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Glowing Red on the shore of Penida (前篇)

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4月も終わろうというタイミングで最近何も書いていないことに気づきました。

ルーティンの感が出てきてしまったのは否めないですが、新しい体験も変化も当然ありますので、そのあたりを落書きしておこうかなと。


4月は5年勤続だったり、会社の統合による決算期の変化だったりして全社イベントのために会社に戻ることがありました。なんやかんやで2,3か月に1度は日本に戻ってますね。

最近で一番大きいのは、日本から戻ってきた後、バリ島の少し先にあるペニダ島というところに冒険しに行ってきたことです。


ということで今回はまさに南の秘境と呼ぶにふさわしいペニダ島について、写真を交えながら。
かなり長編になりますので、お時間あるときぜひ。

画像で重くなるので折り返します。

続きからどうぞ。




ペニダ島の位置


ジャカルタ駐在員でもあまり知らないし、インドネシア人でもたぶんそこまで気にしない、日本人にとっての石垣島みたいな位置づけの島です。


まずインドネシア、ジャカルタの位置はこんな感じです。
赤道すぐ下、ずいぶんと南。




バリはジャカルタから東に位置しています。
大体飛行機で2時間くらい。

大阪に新幹線で行くより安く済みます。



そしてさらに東側、船で40分ほどの位置にレンボンガン三島がございます。

その中で最も大きな島がペニダ島です。




インドネシアには様々な島があり、自然に囲まれた素晴らしい場所が多々ありますが、いかんせん日本語のサイトでは情報が出てこないところが大半ですね。


一日目:サヌール~ペニダ島へ


まずジャカルタからバリまで飛行機で2時間。
着いたら空港とは逆に位置する東側のビーチ、サヌールまで車で移動します。

おおよそ30分くらいですが、船の予約をしてあれば空港までお迎えをもらえます。
今回予約したフェリーはこちら



サヌールのビーチ。

朝から人がたくさんおりますな。


そして朝10時の便でペニダ島へ。





輝く海のこのきれいさは、南の島々ならではです。




ペニダ島港~宿(Agun View Accommodation)


ペニダ島はそれなりの大きさの島ですが、公共交通機関はなく、交通ルールもあってないようなものです。

港の入り口ではタクシー・バイクタクシーのおっちゃんが商売っ気たっぷりに待ち受けております。

しかし我々は冒険する気満々でありました。

自分たちで自由に動く前提もあったので、原付バイクを借りることに。

身分証明書、免許必要なし。



森の中、村々の間を爆走します。

そして宿前。一気に開けた場所に出ます。




今回泊まったのはこちら。
Agun View Accommodation

バリの東側を海の向こう側に望み、ペニダ島の海岸線を同時に一望できる素晴らしいロケーションの宿です。
この日は天気が悪かったので見えませんが、次の日の写真がありますので後述いたします。







続きは中編の記事にて。
Glowing Red on the shore of Penida (中篇)

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