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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

LAZLITE

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こんばんは。


From Jakartaです。



毎度ながらハードに仕事してる割に、全然成長実感がないものですね。


焦りばかりです。上からも下からも。


しかし大学生のころからなので、何も変わっていないといえばいない気も。




なんか釈然としない記事を読みました。


仕事にかかわるところで、後輩が書いている内容で、その中身自体は特に賛同も否定もするようなものではなかったんですが。

彼の普段の言動と、態度と、よく考えていること、傾向とかも含めて、ずいぶんと小狡い書き方な気がしたものです。

プライドも高いし、否定されることも嫌なのでしょう。
自分の居場所や「ありのままの自分」が大手を振って認められる、正しいのは君だと言ってすらもらえるような環境を求めているのかな。

その感覚はすごくわかるし、共感さえするけれど、やはり子供っぽく映る。あり方として片方の足を引っ張らないと自分が高く持ち上がらないような書き方になってしまっている。普段自分が感じている抑圧に対するカウンターのようになってしまっている。

つまりはもっとはっきり言えばいいのに、と思う。

そのうえで誰も文句が言えないものを見せつければよいのに、と思う。

そして、それを大仰に語るでなく、だれにでもオープンに理解を示せればよいのに、と思う。


でもそれもつまり僕の考えで、それを押し付ける意味はないんですけどね。
なんとなく、

「みんなが言っていることは間違いなんだ。僕はそんなんじゃない。僕の言っていることが正しいんだ」

と大声で叫んでいるだけに見えたのが悲しかったな、というお話。


中身ではなく、書き方の問題なんだろうな、と思っています。

よくインターネットの文脈の中で、特にネットという媒体の出現があったこそ有名になった方々にそうだけど、何かを下げたり否定したりしないと自己の立場を肯定できないのは少しさみしい気がしています。


逆も言えるかな。
インターネット以前の世界でこそ強かった人たち・ルールが変わる前だからこそトップにいた人たちと、ネットがあるからこそ日の目を見ている人たち、ルールが変わったからこそ強くなれた人たちの中には、そういう人たちが多いのかなと個人的には感じています。

たぶんそういった悲しみを感じる理由は、【僕は彼のことが好きだけれど、彼とは分かり合えないだろうな】と感じてしまうからなんだと思います。上記の理由で。

見習うところがたくさんあるので、素直にたくさん見習っておこうと思います。




一緒にバンドをやっているボーカル君が、もうひとつバンドをやっていて、そちらが本格始動しました。

LAZLITEというバンドです。

これはシングルカット、先行シングルのタイトルでもあります。

うちのバンドでもやってた曲なんですけど、こっちのがかっこいいですね。

itunesで先行配信なので、聴いてみてくださいな。

http://muzoic.com/en/release/album/lazlite-%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-single
こちらで一部聴けます。

https://itunes.apple.com/en/album/id1018600533
こっちがitunes。


頑張ってほしいところでございます。









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