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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

1/fの感触

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おこんばんは。




仕事での失敗というか、うまくいかなかったことをどのように糧にしていこうかを思案中。



どうしても気持ちが落ち込むもので、だからといってそれをこれ見よがしに言葉に出すと慰めを求めているようで(実際求めているんだけれど)、温かい言葉をもらっても素直に受け取れないし。


だからこういうときはいつも、「如何に早く立ち上がれるかが一番大事だ」と自分に言い聞かせています。

逸早く自分の至らなさを認めて、逸早く反省して、逸早く前向きに次の戦略を練ることこそもっともかっこいいのだと。



いつだってこんなとき自分の中でもやもやするのは、へんなプライドが原因だったりするのです。




わかってたつもりでいたけれど、最近突如として、妙な実感を伴って気づいたことがあります。

やっぱりコミュニケーションは、中身よりも手法が先立つんだな、ということ。

というのも、裸一貫中身だけの会話というのは、受け取る側にとって非常にテクニカルであるということ。

人として当然感じる、さまざまな部分から発せられるメッセージを無視するという大変エネルギーの要る作業になるからです。


話を接ぐときの癖みたいなものは、やっぱりなかなか変えられないものだけれど、そこって実はそんなに気にすることではなくて、やっぱり気にすべきはそれを相手にどう伝えるかなんだなと。


まったく同じスタイルで、まったく同じコンテンツで話していて、議論の帰結も同じなのに、人間関係と印象が人によってこじれてしまうのはそこなんですよね。


僕は本当に言葉が優しくなくて



今までここに起因するすべてで、大きくマイナスを積み重ねてきたなと、本当にそう思います。


幸いにも周りには見習うべき方がたくさんいます。


僕も少し、またひとつ成長したいと思います。


「私はあなたの敵ではないんだよ」ということは、オーバーに伝えるくらいでちょうどいいんだと思います。






そんなとこで。



今日の曲。
狐火。


今結構来てます、僕の中では。ラップという名のポエトリーリーディング。

詩の力が強い。

年齢的にもぴったりなのに僕はぜんぜん共感しないんですよ。
それでも詩の力強さには感じ入るものがある。

バックトラックもいいね。

ぜひご一聴を。



ではまた。









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