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製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

違う意味でまぶしすぎてもう見えない

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おこんばんは。



メイロマさんなる人物を今日たまたま知って、いろいろと思うことが出てきたり。


別にかの人物をよく知るわけではないですが、つまりはよく知るわけではないからこそ、
「こんな印象」を僕のような外部の人間に与えるその要素がなんとも(個人的な感覚として)痛ましく思えます。

とかくネット上にはこの手の人物が多いですね。

もともとたくさんいたのが、ネットという媒介には親和性が高いゆえにウイルスのように増殖・拡散しているということかもしれないんですが。



僕自身、(わりと若かったものの)幼からぬ年齢に同じ素養をこじらせており、思い出すだけで顔から火の出る思いです。
「あ、前も同じ仕事してたのでわかります、できます」みたいなことを入って三日目のバイト先で言ってみたりしたことがあったなぁなんて記憶があります。同じ系列店とかでは全然なかったんですけどね。


今も気づかないだけで見栄っ張りとか、そういう部分が大なり小なりあるんでしょうとは思いますが、こじらせると世界が狭くなるんでしょうね。


本人はそれに気づけないのだから、かわいそうといえばかわいそうだし、幸せといえば幸せ。


全然関係ないけれど、自身を省みる点として、最近また言葉数を減らしたいという欲求がサイクルで出現。

もともとよくしゃべるし、余計なことばかり言うし、話の長い性質なのですが、

あんまりよくないなぁと思ってます。

元来誤解を避けるため、理解をよりよく精度高く得るためではあったかと思うんですが



そうでもない使い方が出てきてしまってよろしくないなぁと。


言葉の美しさや、構成の美しさや


わかりやすさ、シンプルさみたいなものによくあこがれるのは、つまりはないものねだりな気がしてます。


ちょっとずつ試してみようかな、と。

伝えたいことを、伝わる分量で、伝わるように込めて話す。

みたいな話です。


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