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製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

今を見て還るもの

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今晩は。






母上の還暦祝い旅行に来ております。



なにするでなく、家族団欒です。



湯河原で、写真はあるんですがあげるには重く。



変換が面倒なのでそのままです。



しかしとてもいい旅館です。今まで泊まった中では最高クラスではなかろうか。



ゆっくり体を休めながら、頭も同時にクールダウンし、久々に思考の海に対して(独り善がりに)浸っております。


母が退職し、来年は父。


取り巻く環境と自身の志向は少しずつ強制力を受けながら変化し、そのなかでもコントロールを失わないように手綱を手に持って進むのです。


家族全員が揃うことが少なくなった今、皆が揃うとやはり過去をなぞることが多くなりますね。


記憶に波紋を起こして、打って返るものはなにかな、と。


心落ち着かせて、考えられることを考え尽くしたいと思います。






ふとしたタイミンクでその姿を捉えることは珍しくはなく


見るたび記憶に還るものがある。


正直意図するところもよくわからず、浅薄だなぁと感じてはいるものの


多少の心のブレが否めないのは、まだ思い出に変わっていないからでしょう。


さて、この感情には具体性は必要ではなく、むしろ具象化はできないもので。

形を与えることはないし、答えが出せる類いでもなく。


ただ釈然としない、漠とした哀しみのような切なさのようなものだけが漂うのだ、ということを知っているので、どうしようもないことはどうしようもないです。


はっきり言えばいつも通りで、とても僕らしい状態なのでしょうね。


それが何によってもたらされているかはともかく。

季節みたいなもんです。



その時々で形を変え、色を変え。


流れ、逆らい、抗い、また流れて、多分還るところがどこかにはあるでしょう。



とりあえず、独り言です。


ではまた。
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