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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

how to solve the equation called "life"

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こんばんは。



生き方の問題、価値観の問題とは口では言えるけれど、燻ぶる気持ちは感情的なもので、そして理性と思考と身体はなかなかそこにはついていけないのです。


自分の知る世界の少し外側に触れるたびに、この世の広さと自分の矮小さを何度も何度も噛み締めます。


そのたびに、自分がもうその世界には届かないかもしれない、何もできないかもしれないという恐怖と同時に、自分の生きる世界がまだまだこんなにも広大で、面白さに満ち溢れていることに対する喜びや感動を感じます。



結果としては、素晴らしい瞬間だと言えるのだと思います。



飽き足らない、満ち足りない、とはいえ何ができるわけでもない。



矛盾と焦燥と葛藤を抱えつつも、でもいろんな出会いがそこにはあるということ。


言い訳が用意されているのはどんな場所でも同じで、僕は言い訳を見つけるのがものすごい得意みたいです。


ただ、言い訳を見つけるのが得意ということは、つまりはそれが言い訳であるとわかっているということでもあるのです。



結局は誰より弱いことを知って、それでも何かを変えたいと願ってはいるけれど。


ここまで書いといて、でもそれほど暗い気分なわけではないです。


どちらかというと、世の広さと深さを知る度に、飽き足らないこの世であってよかったと思うわけですしね。


かくもシンプルだけれど、難しいものですね。







順番は前後していますが、何の縁か、僕の世界と理解の「外側」にいらっしゃる方たちとお酒を酌み交わす機会に恵まれました。


数々のスタートアップを経験しグローバルに活躍されている若きインベスターの方、北欧発の音楽配信サービス日本立ち上げのCEOの方、僕と同じ年齢ながら某サービスにて2011年に某イベントで最優秀賞を獲得し開発・起業を経て共同創設者・CEOとなった方、などなど。



ものすごく自分の矮小さを感じました。自然と委縮してしまったのです。


それと同時に、こんな世界があるのかとも思いました。


特に同年代がいたことが大きいかな。


いろんなきっかけが転がっているものです。


僕と彼とは全く違うけれど、それでも世の広さと視界の狭さを感じずにはいられませんでした。


うん、いい出会いだった。


どんなつながりがこの世に生まれるかは分からない。

人を大切に、そしてチャンスを大切にしましょう。


何か、言葉にできないものがきっと内側に芽生えるのです。

そういう時こそ何かができる。



さて、曲。



ブログの中身には一切関係のないところで。



HINTO。


トキメキドライです。


コミカルな感覚はあるものの、しっかりと芯のあるポップなので耳馴染みがいいです。


出せそうで出せないメロディラインが何ともおしゃれな感覚を醸し出しております。


これは間の抜けたメロディと紙一重の芸術な気がしますね。


PVにおけるメンバーのダンスや表情にも注目。


ではまた。


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