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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

カーニバル

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お久しぶりです。



まあ書くことやっぱり億劫になるとな。



とはいえ定期的にこうやって書くことは僕にとって意味のあることです。









電車通勤がきついです。



早く引っ越したい。



ただ、本を読む時間だけはとかくあります。



なので結構なペースで本を読んでいます。



教養書と小説を交互に読むことにしております。



やっぱりリラックスしたり、楽しみみたいなものも行き帰りの時間には持ってみたいので。



とりあえず最近読んだのが、

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上延

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星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05/23)
ジェイムズ・P・ホーガン

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虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)
(2006/07/12)
森 博嗣

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Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)
(2006/10)
市川 拓司

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ブラザー・サン シスター・ムーン (河出文庫)ブラザー・サン シスター・ムーン (河出文庫)
(2012/05/08)
恩田 陸

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「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
(2011/10/12)
榎本 博明

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クラウドの未来─超集中と超分散の世界 (講談社現代新書)クラウドの未来─超集中と超分散の世界 (講談社現代新書)
(2012/01/18)
小池 良次

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こんな感じ。



雑多な上に小説ばっかりですね。



そこは僕の心の弱さってことで。



この中では特筆すべきはJ.P.ホーガンの「星を継ぐもの」でしょうか。



王道のSF、面白かったです。いい作品ですね。


カール・セーガンのCOSMOSを授業そっちのけで読んでいた高校時代や、「2001年宇宙の旅」を深く考察した大学時代を思い出しました。


80年と書いてありますが、実質70年代の小説です。それでいてまったく古くないのは、それだけ未来を未来的に、かつ現実感たっぷりに描いているからでしょうね。


ちょっとだけ古い時代の名作を探している、という方は是非。






無能感をかみ締める毎日で仕事をしております。


そろそろOJTも終わりますが、合否あるのでドキドキですよ。


こういった気持ちを大切にしていきたいと思います。






人の考えていることってわからない。



だからいつも不安を抱えている。


打っても響かないし、とはいえ待ってても何も返っては来ない。



僕はもうそこまで手放しに人を信頼できません。



もともとそんなでも無いけれど、やっぱり苦い経験が拍車を掛けるものです。


それは「されたこと」だけでなく「自分自身が他人にしてしまったこと」も含めてだから、余計に強く感じるのです。


やっぱり信頼するにもされるにも、それなりに示さないとだめなんだよなぁ。



不安になるし、疑ってるし、こういった精神状態は疲れます。



手放しで幸せを感じられる時期ってのはいずれ訪れるかな。




そんな夜は、というかいつだって釈然としない夜だからこそ

クラムボン。


カーニバルです。



最高です。


人生でずっと持っていく曲のひとつ。



宵の入りから深闇へ、そしてすべてを包み込む音楽です。


ドラムの妙に不規則感のあるビートも、全体の「奇妙な物語」を匂わすメロディも、すべてがすばらしい。


ぜひご一聴を。


と言ったものの見つからないのでメドレーを。2曲目にカーニバルが入っています。



ではまた。






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