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製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

衆愚と腐敗と葛藤と

Posted by 5℃ on   2 comments   0 trackback

カテゴリというものが形骸化しつつある今日この頃。



こんばんは。



三月になりました。



さらっと、思考の流れと日々の揺れを。






浜松に続いて、横浜Club lizardにてpeopleのワンマンを観てきました。


果たして観たと言っていいのかは謎。



バイト終わりに車で直行したのです。開演まで2時間でぎりぎり間に合う算段だったのですが。



初めての首都高。微妙に渋滞。


そして多すぎる分岐。 多すぎる車。 多すぎる合流、


溢れる恐怖。



降りるところ間違えて、ずるずる、東名高速方面まで走り続けてやっと方向修正。



どうにか横浜着きましたが、そこから準備不足が本領発揮。 ライブハウスの正確な位置がわからず、さらには駐車位置がいまいち決まらず奔走。


というか迷走。



結局着いたのは8時半。


アンコール3曲だけ聴きました。



まあセットリストは基本ツアーを通して同じで、アンコールのみ微妙に違ってくるみたいなのでいいかな、と自分を納得させました。


バースデイをライブで初めて聴けたのは大きい。


何事も経験ですな。首都高一回入っとくと、次への心の準備が出来ます。



とりあえず、下調べめっちゃ大事。コレテストニデルヨ。






火曜日には会社のキャリア室長との事前面談。


溜池山王に無事移転完了した模様。


これからの僕の勤務地となります。駅から直接入れるのは便利だなぁ。



新しいオフィスで、ここがこれからの戦場になるかと思うと、沸々と沸きあがるものがあります。


楽しみ、と言っておくべきかな。





23、24の一泊二日で兄弟3人、親父の実家の福島へスノボーに行ってまいりました。


いやー、楽しかった。兄貴が結構うまいもんで、いろんな技をお互いに研鑽し合いました。主にグラトリですけどね。


2日目、キッカーを求めてボードパークに入り浸っておりました。


大小(というより中と小)含め7つほどのキッカーが連なるパークでひたすら飛びまくりました。



恐怖心に打ち勝ちながら、時に体を打ちつけ、時にバランスを崩しながらも着実に上達しております。



小さめのキッカーで180ならほぼ確実に決められるようになりました。



しかし誤算で、大き目のキッカーで転倒した際にどうやら肋骨をやった模様。



そのときは痛みを半ば無視して半日くらい滑りきりましたが、家帰って次の日から今まで、この一週間でまったく痛みは引きません。



でも保険入ってないので病院には行きません。



たぶんひび入ってると思われます。



肋骨折るとこんな感じ、っていうのを初めて体感していて、実はちょっと楽しかったりする。


変態、と言われても気にしません。



新しい経験は大概は(伴う辛さに堪えられるうちは)楽しいものです。






先日、バイト先を退社いたしました。家庭教師2件のうち一件も終了し、来週にはもう一件も終了です。


ついに終盤、社会人生活が目の前です。


今回のバイト先は本当に人に恵まれました。


いい人ばかりで、僕の今までの経験では一番居心地が良かったです。

仕事無くなってにっちもさっちも行かなくなったらまた雇ってもらおうかしら。


家庭教師先のお宅でも、お力添えになれたかは全然分らないですが、事あるごとにいろんなものいただいて、とても良くしていただきました。

誕生日やら、バレンタインやら、最終出勤日やら。。。。。。


本当に予想してないものばかりで、素直に嬉しかったですね。



人生いろんなところでいろんな出会いや経験があって、発見もあるもの。


この一年、目新しさは無かったけれど、でもあえて一年社会人生活を遅らせる覚悟と決断がなければこの一年の出会いや経験も無かったのかなと思うと、面白いものです。



もちろん、この一年社会人をやっていても得られるものはまた違いますけれどね。


これもひとつ、節目ですね。







タイトルに付随する社会批判的思考があったにはあったのですが、忘れてしまいました。


なので、特別語ることもなく、曲に行きたいと思います。



Feederが8thアルバムを発売いたします。

そこからの先行でBordersがyoutubeにあがっておりまして、こちらをヘビロテ。


ニューアルバムでは、おそらく日本人ベーシスト・タカさんの交友関係でしょう、the hiatusの細美さんやAKGの後藤さんらがコラボで参加しております。カバーや日本語訳バージョンという形みたいです。


feederは昔から大好きなUKバンドで、そこに自分の好きなバンドのボーカリスト二人が繋がってくるということにいたく感動を覚えます。



今回の先行PV Bordersは、どうやら逃避行的な歌詞が「街からエスケープする」ことと「現実からのエスケープ=自殺の暗喩」であることでダブルミーニングの様相。


シンプルなのに奥が深い、グラント独特の響きのある詩的表現。


ぜひご一聴ください。



ではまた。



She's always trying' to work it out
Sitting' in a parked car
Music on the stereo is blaring out
Shutting out the world
People always say 'what you gonna do now'?
Are you gonna go far
Gonna follow your heart, Til it stops
She could never say why
'Cos she's leaving tonight
She would never say why
'Cos she's leavin'

Jessie always wanted, to get away
Tried to cross a Border, Head out to the lakes
Life beside the water, Blinded by the sun
Jessie are you gonna leave now?
Are you gonna leave town?



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Comment

えば says... ""
おひさ
こないだ結局会えんかってごめんな
この歌かっこええな
2012.03.05 20:47 | URL | #- [edit]
ごどはんど says... "Re: タイトルなし"
おー
こっちこそすまんなー
エバさんこっちのほう来る予定ないのー?
俺もう4月から就職やしその前に、と思うけんども。


feederはとにかく薦めるで。
2012.03.06 00:38 | URL | #- [edit]

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