fc2ブログ

本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

once in a blue moon

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback


おこんばんは。




書こう書こうとして、結局書かずに今に至ります。




もうこのまま引き伸ばすのもどうかと思いましたので、簡単なメモ書き走り書き程度に更新をしておきたいと思います。





タイトルは青い月を比喩表現に用いた、「とっても珍しい」「滅多にない」「有り得ない」というような意味の英語表現。有り得ないの方がニュアンス的には強いかな。


そんな名を冠した曲がピロカルピンから発売され、ついこの間そのレコ初ツアー一発目を渋谷WWWにて観てきました。



初ピロカルピン。




ライブレポは時間がかかるので割愛。




ライブ映像で見ていたよりもボーカルクオリティが高く、伸びのある声でした。




演奏レベルは、もちろん彼らもプロですからうまいに決まっていますが、プロではおそらく普通。もっとうまい人はいくらでもいる、というくらい突出したところがなかったですね。ドラムの荒内さんは加入し立てのようですが、前の人よりうまいかも。


いくつかフレージングが変わってて、微妙にグルーブが違うなぁと思っていたら違う人に変わってたという。顔知らないから仕方ないですけれども。




年内のライブは後はカウントダウンだけかな。




来年のピープルが楽しみ。











論理は意思疎通の前提で、感情は価値観の前提であると思う。



グローバル規定とローカル規定のようなもの。



ある種クロスオーバーの対比もあるけれど、そもそもごちゃ混ぜには出来ないね。









好きな空間に浸っているときの静謐なる感覚を覚えておきたい。





言葉にしないこと、意見を述べないこと。



頭の中で考えてはいるし、言語化するだけの中身もあるけれど、特に気にしないというスタイルが発現するときがある。


一種、アーティスティック。理解されないことを恐れない、という点では。




積極的に理解されようとするでなく、積極的に理解の外に出ようとするのでなく、望むままに行ったことの理解を自分の外に委ねていても気にしない感覚なんだろうか。



考える価値はそれほどないと思うけれど。








虐殺器官をやっと買った。小説です。


すっごい期待しているので早く読みたいな。



0年代最高のSFと称される理由はなんだろな。



まさか30代で2年前にお亡くなりになられているとは露知らず。



その意味では残念だ。




今日はそんなとこ。






曲。






まだまだこれから出てくるであろうバンド、keytalk。


やはりこれからの年代の流行になるんだろうか、ダンサブルナチューンにはなってますね。




個人的には直線的かつ立てノリ的なドラムがこのグルーブを生むので、裏打ちオープンハイハットのリズムパターン打ち込みで基本クラブのダンスミュージック的にはなりやすいですよね。



あとはメロディと使う音色の種類如何ですが。




ご紹介の曲、トラベリングはギターのリフが小気味良く、しかもどことなく全体的に古い割りに楽しいというのがぬるっとしたメロディラインのいいところですよね。



メジャーとマイナー両方の感覚のあるメロディってなんだか不思議。




ギターの方が楽しそうなのが一番すばらしいところ。




ぜひご一聴を。



ではまた。





北東線の風を待って
君の合図はアウトロー
上出来さテープレコーダー
かすんだ瞳に目覚めのキスで
枯れそうな息を吐いて
次の一歩はダンスフロア
溶けかけの闇夜はステップアウト



関連記事
スポンサーサイト



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://niruvana41.blog36.fc2.com/tb.php/451-10353a7f