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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

逆さのアンドロギュノス

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こんばんは。




ほかに何書くって言ってましたでしょうか。





まあいいや。





今週の木曜からちょっとばかし韓国行ってきます。




韓流に一切興味はございませんが、友達に会いに。





そして相変わらずお金がない。





結構働いているのに、自由に使えるお金がほとんど残りません。




すごくストレス。





無駄な出費が多いんだろうな。





持ってないものを求めつつも、ストイックに自分の持ち物以外を排して生きてみたいという欲求も同時にあるもんで、なかなか複雑なもんです。





同期の飲み会があったりとか、話のネタはあるにしろ、基本的な生活は家→バイトです。


都市部に出て行くこともないので変わり映えはしませんな。








そういえば、同期飲み会の関連で秋葉原に一日いるという珍しい日がありました。


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なんだかおしゃれなブラウニー屋さんがあったり





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なんか変なお店があったり





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おいしそうな珈琲屋さんがあったり





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秋葉原のいろんな顔を見た一日でした。





よく行くんですが、ほとんど表の萌え/電気街ばかりで散策しようとしたことがなかったのです。





思った以上に様々な場所があり、面白さ爆発。



ちなみにシュタインズゲートの聖地巡りまがいな事もしました。




パソコンもっと詳しければもっと面白い気がします。




秋葉原の裏の顔をもっと知りたいですね。





その日は高校時代の友人とお茶してご飯食べて帰りました。




吉祥寺に住んでるとな。




家賃全部会社持ちとか。



うらやま社会人ですな。





ああいう風に過ごせる一日がもっとあれば良いんですが、いかんせんそうもいかないんですよね。





まあ僕二日酔いでしたし。




どちらにしろ、秋になってから初めてそのすばらしさを堪能した日ではありました。












大人であることや子供であることをどのように語れるのだろうか。



僕個人はその線引きを嫌うほう。



社会的に規定されたそれ以外の意味で厳密さがあまりないと感じるからです。




「甘さ」はいつ消えるのか。そもそも誰がそれを定義したのか。



「気付き」はいつ訪れるのか。



前も書いたような気がするけれど、気付くのに時間が必要だけれども、気付くころには手遅れになっていて二度と取り戻せない、というものが多すぎる気もする。



そういうパラドックスなことすら求められて、でも誰しも自分の生きてきた世界でしか価値観を共有できないから、信じる正しさはその数だけある。



こういうふうに色々言葉が出てくるところであったり、思考している類がどうかを見てみると、自分が未だモラトリアムな環境下にいるからなんだろうなと思ったりする。



まだその辺のことを(少なくとも指針としてのそれすら)決めかねるから、かな。


まあ実質のギャップいやーに相当するわけだし、大いに悩めば良いとも思う。


みなさんの立ち位置と精神年齢はどう変化していくものですかね?




何かの拍子でぐっと物事の見方が変わることはあると思う。



今の僕にとってきっとそのきっかけはそんなに遠くないから、ちょっと楽しみで、ちょっとビビッてるということか。




ゆらゆら揺れながら気持ちの良い日々ですな。



まあ思い込んでるだけだけど。






さて、曲。




久々のmotion city soundtrack。


stand too closeという曲です。


アコースティックの響きが美しく気持ち良い曲。


明るめに聴こえる曲調もその実どことない儚さがあって、なんとも良い感じ。


歌詞の内容はまあ恋愛系統のものですが、言葉のリズムが良いですね。



ぜひご一聴を。



ではまた。




if I stand too close I might fall in
but if I'm too far gone I'll never win
if you believe in me I might just wanna
spend some time with you again

I'm afraid I tend to disapear
into an anxious state when you draw near
there is noreasoning, it's quite a silly thing
but it's the way I've been for years

so I will understand if you don't stay
they say I'm great at first but then the magic fades
into an awful hue of dismal views
and pessimistic attitudes

all this distance
years of sweet resstance




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