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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

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※推敲してみた

こんにちは。


#Evernote memo シリーズ


強いこととやさしいことみたいな話を考えてたときのやつです。
文体が恥ずかしげもない真顔感を出しているのはきっと夜に思いついたからでしょう。

「恥ずかしくないのか」と問われれば、そうですね、「恥ずかしい」です。

これからも皆の前にお尻の穴をさらけ出すような心構えで臨んでまいりたいと思います。
大体言葉が違うだけでみんないろいろ考えているんですよね。


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人としてどう生きるのか/どんな人生を送りたいのかを考えたときに、世界の形に合わせた「強さ」はどうしても必要になる。

財力・仕事の能力・センス・戦闘力であったり、社会の中で物質的豊かさを得るために必要な能力をそう呼ぶ。
漫画「バキ」シリーズの名言から引用するならば強さとは「わがままを押し通す力」だそうです。

それが「やさしさ」らかい離することが多い。

私的な話で言うと、インドネシアでビジネスに向き合う時間を圧倒的に増やしたことで得たものと失くしたものがある。
資本主義というゲームのルールで求められる「強さ」に多大に影響された結果である。
ルールに従ってルートを決めるので正しい/合理的だと思うものの、価値観として欠けているもの出てくる。

「皆が幸せな世界」は、強さだけでは成り立たない。

強さは「社会が規定する戦闘力」だから、究極的に全員の望みをかなえられない。
最大多数の最大幸福というやつですね。

「やさしさ」はひとそれぞれの主観で、「強さ」はその時の社会の要請。

だから(尾崎豊風に)僕が僕を貫きながら幸せを追いかけるのであれば、常に皆が幸せになるというモチベーションのもとで強さを追い求めることだけが正解に見える。
強さを獲得する理由に自分が納得いくかの問題らしい。
強さのために強さを求めるのでなく、目的を常にブラさずに「手段としての強さ」を求めるということ。

世を閉じてしまえば余裕がなくなるもので、平穏であることの重要さを感じます。
いつだって心穏やかに闘いたい、という近頃の所信。




P.S.
やさしさは言い訳と甘さに化学反応を起こしやすいため、要注意

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