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08/23のツイートまとめ

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hondanarakugaki

@tsuru0715 人生色々あるということさな。しかし文章化できる程度には落ち着いているとも言える。プロウスリブまじおすすめ。ジャカルタは来なくていいけどプロウスリブは価値ある。
08-23 01:25

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こんばんは。

またも一か月。


日本では夏が始まり、そして終わりゆくわけですが、もうこちらは年中夏で飽き飽きしています。

ジャカルタに来て1年以上が経過しました。
いろいろ考えることはあるし、成し遂げたこととまだやれていないことと、それぞれあります。


しかしこの一年は非常に長かった。

体感速度としてはあっという間でした。ですが思い返してみるともうずっと走っているような感じ。
今年で28になります!とずーっと昔から言っている気がするんですよね。
それだけ濃密に過ごせているんだろうとは思います。
ストイックに、ほぼ仕事のことだけにエネルギーを振り向けているからでしょう。

それも含めて、あとどのくらいいるかをちゃんと決めねばならないな、と思っています。

僕自身は、あと一年が目途だと思っています。

それをきちんと会社と話さねばですね。

それも含めて、海外立ち上げを経験しているものとして、プレゼンスを出さばと情熱を持っております。




前回レバランで帰ってからいろいろと活動をしておりまして。


まずは大島に行きました。

伊豆大島。

初、離島旅。


写真は名物、鼈甲寿司です。


特に景色として特筆すべきものがあったわけではないので。あえて言うならば山は素晴らしい景観ですね。
三原山の大自然には感嘆いたしました。

鼈甲寿司


離島というのは旅行的にどんなものだろうといろいろ想像しておりましたが、非常に楽しかったです。
日常が忙しすぎると、そこからかけ離れた場所へ行きたくなる、というのが心情なのでしょう。


いずれまた、来たいと思える場所でした。




そんなこんなでジャカルタに戻ったのち、今度はジャカルタから行ける離島群、プロウスリブへ。


離島にはまったというわけではないのですが、いわゆる「心を鎮める」週末の過ごし方を模索はしておりまして、以前はバリを第一候補としていました。

ただいかんせんサクサク移動するという意味ではバリは遠い。
飛行機で2時間。
悪くはない。けど近くもない。

何より、飛行機はその移動時間以上に前後がとられてしまうのがネックなわけです。


ジャカルタには最北にアンチョールという港がございます。

海は汚いです。反吐です。土色です。

しかしそこから船で2時間ほど(伊豆大島に行くのと同じくらい)で、プロウ・スリブ(インドネシア語で千の島)と呼ばれるエリアにたどり着きます。

その名の通り、小さな島がいくつも散在して、まるで千もの島々がある海域に集められているかのような場所なのです。

そこはまさに楽園と呼ぶにふさわしく、海は透明、空は青く、都会の喧騒も煩わしさも何も存在しません。

宿泊で行ける場所はそのうち数島ですし、バリと比較してはいわゆる観光客が良く訪れる「リゾート」ではないため、設備も何もあったものではないです。

ただひたすらに、現代から離れられるという意味で、まさしく離島の楽園です。

その中でも「旧JAL島」と呼ばれる、昔JALがリゾート開発を行ったパンタラ島に行ってまいりました。
ここはプロウスリブで最も遠くに位置し、最も観光客受け入れができ、最も施設が充実している島です。

パンタラ島1

パンタラ島2

パンタラ島3





プロウスリブはそれぞれが島一つまるまるリゾートのため、宿泊施設もレストランも一種類のみです。
島はどこへ行っても大体外周徒歩15分かからないレベル。


この島ではバナナボートやシュノーケリング、カヌーや釣りなど様々なアクティビティーが楽しめます。
サンセットクルージングも付いており、プロウスリブの中では至れり尽くせるの部類だと思います。

朝焼けも美しく。

パンタラ島6

南国の日中を彷彿とさせる(というか実際にそう)、神々の島感があります。

パンタラ島4

パンタラ島5


今回は釣りに出たのですが(伝統にテグスを手でもって直接釣るやつ)、船長が一番最後に特殊な釣り方でマグロ釣ってました。
釣り針だけ流して、ボートを海鳥に集まる場所へ走らせて、海中を泳いでいるマグロをひっかけて釣るという荒業。


多分正しい釣り方じゃないんじゃないかと思いながら。


素手で釣り上げさせてもらいました。人生初のマグロ釣り、いい経験ですね。

パンタラ島7


パンタラ島8


プロウスリブは移動時間船だけ、価格は宿泊と食事込み1泊2日4食で2万~3万。
ジャカルタから最も手軽に行ける楽園として、僕の中に刻み込まれました。
パンタラ島だけでなく、他にも複数の島があるので、今度は別の島に行ってみたいと思っています。

9月あたりにマチャン島かな。








人の心っていうのは演繹的にも帰納的にも導けないものらしく、非常に困惑しており、心を痛めながら最近を過ごしております。


僕の経験値からすると、その行動には「ある一定の帰結」以外なんら意味が見いだせるものはなく、つまりは「裏切られている」状態なんだろうと僕個人はどうしても思ってしまうわけです。

ですが話を聞く限りではどうやらそうではないという。


これ以上僕個人の疑念をぶつけると「つまりこの価値観は理解され得ないものなんですね」と最後通牒を突き付けられてしまう可能性を恐れて、僕は何も言えずにいます。

そうでありたくないと自分自身が一番願っているから。

もし言い分を信じるのであればそれはつまり、僕の理屈・感情論・経験値・価値観からして説明しえない状況が今現に起こっているということです。

人生の中でももっとも心にダメージを受けたころを思い出し、その時よりは大人だなぁと感慨深くもなりながら心の痛みに耐えています。


のちのちふたを開けてみれば、これが僕が理解しえなかった何かなのか、それともただの「嘘」だったのかがわかります。
もし「嘘」だったとき、きっと以前と同じように、何かを変えていればその「嘘」は防げたのかなと考えてしまうのだと思います。


多分今回出る結論は、僕にはもうどうしようもないのかもしれません。
今度こそ、僕は自分を信じられなくなる。


それも受け入れて進むことにはなるのだと思います。


しかしまあ、学んだと思ったことは意外と役に立たないものだと実感しています。
何もできないような状況に自分を連れてきてしまった、それを呪うしかないのでしょう。

出来ると思った、でも出来なかった。

ただそれだけのことなんでしょうね。

自分だけのことなら、どうにかできたのだろうけれど。


と、独白部分は意図的に主語を伏せていますが、いつも通りです。

文章化する、ということはいつもながらに、心を整えてくれるものです。


そんなこんなで。

ではまた。


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08/14のツイートまとめ

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hondanarakugaki

今週はおとなしく引きこもる。#タナメラ #tanamera #コーヒー https://t.co/B0xURfTDdT
08-14 17:28

バリまで行かなくても、意外と近くに楽園あった。マグロを素手で釣る衝撃。先週の出来事です。#プロウスリブ #パンタラ島 #マグロ… https://t.co/0YXhslHPFZ
08-14 17:20

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