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03/24のツイートまとめ

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hondanarakugaki

誰かの否定を持ってして自分を正しく見せようとするのは浅はかだし浅ましい気がする。でもやりがちでもある。自戒も込めて。
03-24 00:49

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起爆

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こんばんは。



とてもおもしろい方の話を聞きました。



その方の話をする、と思いきや、それはまた後日においておくとしてですね。



今日はなぜかタクシー業界がデモを起こし



朝から顧客先常駐なのにタクシーがつかまらず



なんだか街も物々しい雰囲気でした。


uberやgo-jeck, grabといったようなシェアリングエコノミー型のサービスが浸透してくることに危機感を覚えた既存サービスの従業員たちが、国にこれらのサービスの制限を求めるよう声を上げている、というのが背景みたいです。


これらがどんなサービスかはみなさんで各自ググってもらうとして。


現状の流れからして国内サービス保護のために彼らを締め出すということはおそらくないんでしょうね。


そして私はそんなことをする奴らをしり目にまさしく渦中のUBERを使って帰るという。


こうやってデモしている間に顧客は流れていくんですね。悲しいかな。








意見・価値観の食い違いというより、論理や考え方の甘さを「価値観の違い」という言説に甘えることでいつまでも納得しない人というのはなんとも渋い。


自分の信じる「理想」や現実の「あるべき論」とは逆側の視点から論理を構築している立場があるということを無視している人が非常に多い気がしている。

それによって発生する不一致を詰め切らないまま、初期の段階で「価値観の違い」と切って捨てるからお互いの理解が深まらない。

ただ論理構成が甘いだけなので行ったり来たりで議論が成熟することがない。


「正しい」「間違っている」を述べるのは自由だし、そこは究極それぞれの感情論で良いと思うけれど、手前に存在すべき土台で、せめて「相手がどう間違っているのか」「なぜ相容れないのか」を構成しきれないと、ほとんど子供の言い合いと変わらない。


僕は片方の立場を取る、ということをあまりしない。

これはバランサーとはまた違った意味で、ただ両者の立場を丁寧に整理しておきたいだけな気もしている。

悪く言えばどっちつかず、ということなのだろう。

みんなタイプが違うものだな、と思ったお話。


曲。


とりあえずでバズマザーズ。

連作系ですね。


ではまた。



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Breathe into glass

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こんばんは。



本日インドネシアは祝日です。


ニュピと言って、バリでは新年にあたる日となっております。

この日はバリではすべての電気を消し、家から出ず、物音を立てずに過ごします。
神様を迎えるというか、そういった文化からくるもののようです。
うろ覚えなので全然見当違いの可能性もあります。保証は別段いたしません。


いつもながらに緩やかに仕事をして過ごしているのですが、仕事柄ターゲティングとか、パーソナライズみたいなものにはよく出くわします。

ネット上の様々な場所で蓄積されている個々の嗜好履歴を使って、「見たいものを見せる」機能はどんどん進化していますし、流行ってもいます。

スマホみたいなまさしくパーソナルデバイスが普及したことで、そういった流れは一層加速していると思います。
社会との接点がその高機能なデバイスに凝縮されやすくなった現代だからこそ、サービスの多くで昔から理想として描いていた「個々人への最適化」を容易に実現できるようになりました。

ニュースしかり、検索しかり、ショッピングしかり。


YOUTUBEだってFacebookだってTwitterだってInstagramだってAmazonだってSmartnewsだってGoogleだって

全部個人に最適化されるわけです。

というかそもそも最初の段階でつながる相手だったり、フォローする相手だったり、自分の趣味嗜好だったり、入力するんですよね。



とても使い勝手のいいサービスだし、心地よいものだと思います。


ただそれと同時に、個人的にはランダムネスというものが非常に好きです。

個人最適化されたサービスというのはいってみれば自分にとってのイエスマンみたいなものだと思います。
それは心地の良さと引き換えに自分の世界を狭くしますし、なにより偏っていきます。

それが良いか悪いかは置いておいて、私自身はバランスというものが好きなのです。


耳障りのいい言葉だけで構成された世界なんてまっぴらごめんですし、自分の向いている方向にしか景色が続いていかないなんてつまらなくて仕方がない。


今まで生きてきた世界では想像もつかないような、思ってもみないようなものと出会うからこそ楽しいんです。


人間普通に生きていれば必ずフィルターされた世界で生きることになります。
誰だって主観を通して世界を見ているからです。
無意識に好きなものに寄り添うし、嫌いなものを遠ざける。

だからこそ意識的に、自分のレールから外れてみるタイミングを作ってみることが人生を豊かにするのではないかと思っています。

リコメンドフィルター/リコメンドエンジンで実現される世界は当然、ユーザーの利便性を高めるので組み込むべきだとは思うのですが、それと同時に完全ランダムに何かを提示するシステムを組み込んだほうが絶対に面白いと思います。


つまりはジャケ買いがしたいんですよ僕は。


自分の好きなジャケットという無意識な主観(フィルター)からは逃れられませんが、意識的に逆に走ることは可能ですし、そもそもそうであるならばせめて外部から与えられる情報くらいはランダムネスを担保しておきたい、と思うのであります。


駄文でした。




曲がるつもりじゃなかった曲がり角、というのはそんなに悲観するものでもないのではないだろうか。

受け入れられるだけ成熟できるかどうか、ということなのだろう。



今週の土曜日、友人の結婚式に向けて、一度日本に戻ります。



曲。


LILI LIMITが新曲出してた。

「festa」

良いですね、中毒性のあるイントロ。

PVの白イメージと声・曲調が合ってますし、このバンドらしさもあります。

しかし彼らは女性2人男性3人構成だったのか。

この場合は彼ら、と呼んで問題ないだろうか。
スペイン語などであれば、おそらくそうなるだろう。

日本語では、内訳よりも誰が中心か、で語られる気がする

ではまた。




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