FC2ブログ

本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

トーンレスの間抜けな三角

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback

こんにちは。


引っ越しました。


次ステージへの準備、ということで一時的に実家に帰っております。




もろもろ忙しいですが、久々の実家は快適ですね。






あまりの時間の緩やかさに、普段の生活との大きな落差を感じております。



隠居したくなります。



生活は、というか生き方に対する考え方は、環境や視点でがらりと変わるものだなと改めて認識しております。


いまはただひたすらに仕事したくないし、自分にストレスをかける行為全てから逃げ出したいです。

ほんとにモチベーションはこうも容易に揺れるんだな、と。


こういうときに、前を向けるように自分自身を仕向けられる、というのが楽しく生きるコツなんだろうなと思ってます。


無理矢理前を向いてもダメなんですよね。


心って頭で『こうしなきゃ!』って思うほど逆方向に反応するし、人間やっぱり精神で生きてるので、気持ちが自発的にはれやかにならないと意味がない。


それじゃあ落ち込んだりやる気でなかったら待つしかないのかというと、僕はそうでもないと思ってるんですよね。


そこには技術というか、コツ、考え方みたいなものがあると思うのです。


それは行動でもいいし、思考でもいいんだと思います。

自分の心をナチュラルに、上に仕向けるというのができれば。


結局心が反応しなきゃなにもしたくないんですよね。それでいいと思ってます。


それでも動かなきゃいけないと頭が理解しているときに、心が『動きたい!』となるには、やっぱり理解かなと。


心が反応しなきゃやりたくないんだ、そんなものだ、とよく理解しておく。


その上で、自分がやる気だった時の感情とか、情景とか、考え方、シチュエーション、そういう感情を増幅するような音楽、映像などを思い返したり再度触れてみたりして、心を刺激を受けやすいオープンな状態に作っていくのがいいんじゃないかな。


僕は大体好きな曲や思い出のある曲を聞きながら、似たような状況下でポジティブだったときの記憶を探します。


嘆くよりも楽しめる方がしあわせっていうのはこういうことなんでしょうね。


ほんとに、想いで人生は変わるものだな、ということで。


楽しんでいきたいと思います。

ではまた。


関連記事
スポンサーサイト



07/15のツイートまとめ

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback

hondanarakugaki

海外で油断しすぎるとタクシーで余計なお金を払うことになると久々に痛感。たいした額じゃないけど、相場の10倍とか、殴り倒したろか
07-15 19:59

関連記事

07/14のツイートまとめ

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback

hondanarakugaki

とりあえず思い付くままにblogのタイトルを変えてみることにした。あと、なににつけてももうちょい使ってみることにした。さて、なにか変わるかな
07-14 01:18

関連記事

LAZLITE

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback

こんばんは。


From Jakartaです。



毎度ながらハードに仕事してる割に、全然成長実感がないものですね。


焦りばかりです。上からも下からも。


しかし大学生のころからなので、何も変わっていないといえばいない気も。




なんか釈然としない記事を読みました。


仕事にかかわるところで、後輩が書いている内容で、その中身自体は特に賛同も否定もするようなものではなかったんですが。

彼の普段の言動と、態度と、よく考えていること、傾向とかも含めて、ずいぶんと小狡い書き方な気がしたものです。

プライドも高いし、否定されることも嫌なのでしょう。
自分の居場所や「ありのままの自分」が大手を振って認められる、正しいのは君だと言ってすらもらえるような環境を求めているのかな。

その感覚はすごくわかるし、共感さえするけれど、やはり子供っぽく映る。あり方として片方の足を引っ張らないと自分が高く持ち上がらないような書き方になってしまっている。普段自分が感じている抑圧に対するカウンターのようになってしまっている。

つまりはもっとはっきり言えばいいのに、と思う。

そのうえで誰も文句が言えないものを見せつければよいのに、と思う。

そして、それを大仰に語るでなく、だれにでもオープンに理解を示せればよいのに、と思う。


でもそれもつまり僕の考えで、それを押し付ける意味はないんですけどね。
なんとなく、

「みんなが言っていることは間違いなんだ。僕はそんなんじゃない。僕の言っていることが正しいんだ」

と大声で叫んでいるだけに見えたのが悲しかったな、というお話。


中身ではなく、書き方の問題なんだろうな、と思っています。

よくインターネットの文脈の中で、特にネットという媒体の出現があったこそ有名になった方々にそうだけど、何かを下げたり否定したりしないと自己の立場を肯定できないのは少しさみしい気がしています。


逆も言えるかな。
インターネット以前の世界でこそ強かった人たち・ルールが変わる前だからこそトップにいた人たちと、ネットがあるからこそ日の目を見ている人たち、ルールが変わったからこそ強くなれた人たちの中には、そういう人たちが多いのかなと個人的には感じています。

たぶんそういった悲しみを感じる理由は、【僕は彼のことが好きだけれど、彼とは分かり合えないだろうな】と感じてしまうからなんだと思います。上記の理由で。

見習うところがたくさんあるので、素直にたくさん見習っておこうと思います。




一緒にバンドをやっているボーカル君が、もうひとつバンドをやっていて、そちらが本格始動しました。

LAZLITEというバンドです。

これはシングルカット、先行シングルのタイトルでもあります。

うちのバンドでもやってた曲なんですけど、こっちのがかっこいいですね。

itunesで先行配信なので、聴いてみてくださいな。

http://muzoic.com/en/release/album/lazlite-%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-single
こちらで一部聴けます。

https://itunes.apple.com/en/album/id1018600533
こっちがitunes。


頑張ってほしいところでございます。









関連記事