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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

このもん

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おこんばんわ。




毎月第三水曜日は会社の活動の一環でいわゆるノー残業デーなんですが



大概私はその日が大体クライアントとの月次MTGにあたり


某都市まで新幹線で出張です。


日帰りです。なんだか損をした気分。


こんな感じでいつも新幹線乗っていると、新幹線が嫌いになります。


ゆれてて、パソコン使うと気持ち悪くなるのでいまいち仕事できないです。

そしてにおいが苦手です。




ひょんなことからhuluを利用し始めました。(ちなみに僕が加入というわけではないですが。。。。。)


ほんの数年前まで、出てきたころは名前も知らなかったサービスだったんですが。(当時はすごく恥ずかしい思いをした記憶が・・・・・・・)

ものすごく便利ですし、いいサービスですよね。月額ストリーミングサービスというのは、強固なインフラを前提としたサービスなわけですが、これほどまでにクラウド的な考え方がビジネスサービスとして価値を発揮するというのは、すばらしい時代になったものですね。


わたしはつい最近ばらかもん(アニメ)を全話見て、漫画も全部読みました。



心が洗われるようですね。




あー田舎に住みてぇ。




おすすめです。



曲。



SUPER BEAVERで「それでも世界が目を覚ますのなら」。



歌詞もメロディも、気持ちいいくらいストレートで、人の心を揺さぶるような力のある曲だと思います。

ではまた。

















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あるδの中の出来事

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みなみなさま


というほど人がいるわけでもないにせよ。自分自身に対しても。


大変お久しぶりです。


3か月が過ぎ、4か月になろうかというレベルです。

出先でなぜかPC持っているため、なんだかいつもと違う気分になり書いてみたりするわけです。



中身に何の推敲もない、ただの駄文・近況報告ですが。



仕事。



引き続き順調といえば順調です。


とはいえそろそろ3年目が終わるとなると、次のステージを考えることもあります。


それは職場という意味ではなく、スキルセットと志向の問題です。


結局よく言われがちな割に異常なほどに幅と含みのある、「何がやりたいのか」という問い。

いろんなことに手を出して見るたびに、そこにはやはり「何ができるか」も重要なファクターになるし、
責任を伴わない趣味的な・エンタメ的な楽しみとは別の”仕事としての楽しさ”みたいなものをどこに感じられるのかが影響してくるのです。

多少なりともウェブマーケティングの知識と、オンライン広告運用・コンサルの能力が、心許無いながらも武器としてカバンの中に入っております。

明確に思い描くこともなく、ただやりたかっただけの理由で選んだ大学での学問は、今のフィールドにおいて英語という飛び道具を残してくれています。


あとは成長過程で発現してきた自身の人間としてのベースがあって


それをもってどんな興奮を感じられるか・生み出せるのか、をよく考えます。


今の職場では本当に多くの方との出会いに恵まれて、さまざまチャンスをいただいております。

グローバル新卒の教育や、インドネシア案件の立ち上げ・運用・教育など、少しずつ会社の中でもほかの方々と違った自分なりのポジションを築けてきている感覚があることは、やはりありがたいと思ってます。


問題は業界も、スキルセットも、働き方も含めて、何年先までを描けるかなんですけどね。


生み出す、送り出す、という行為や、物事に火をつける、という生産活動は、何かしらの形でしていきたいなとは思っています。





結局近況というほど近況書かなかったんですが、地味に2回ほど海外に行っています。

一回はさっきのインドネシアの件で出張、もう一回はUS時代の友人の結婚式で香港に。

こんな簡単に海を渡っていくことを4,5年前は想像もしてなかったんですけどね。

ちなみに私の周りはここ1年前後で結婚ラッシュです。

第1次かなたぶん。

私も来週で26に相成ります。

まあまあの年齢になってまいりました。
でもまだ若いね。

また今度思いついたことでも書きます。

捨てるのではなく、選び取ること。

削るのではなく、厚くすると考えるスタンス。

やっぱり、時とともに少しずつ考え方は変わるものですね。

それが進歩かどうかは別として。

それが成長であるとは限らないにせよ。


それでも、どこからどこへの変化なのか、その発端と行く先を意識しながら変化そのものの曲線を捉えられているということには、当然意味があります。

意味があるのだから、決して悪いものではないでしょうね。




ということで曲。




久々ですねー。最近聴けてないんですが、それでもバンドはほそぼそ続けてますし、好きな音楽もちょっとずつ広げてます。


今日はインディーから最近全国流通に乗っかったキーボード・ポストロック、Atlantis Airport。

映画の中の出来事、という曲です。


印象的なキーボードのフレーズに、若干の変拍子と特徴的な語感の歌詞・リズム。

強迫観念を煽るような美しい音色が素敵です。

ぜひご一聴を。


ではまた。




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