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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

戦いの意義と正しさ

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こんばんは。




週中日ですが。




タイトルのような大層な話ではないです。



自分の小ささと、周りの方の強さや大きさ、果ては自分の弱さに起因して起こる様々なことを、どのように受け止めるかを考えるための独り言です。


もうこれ書いた時点で少しすっきりしました。

お酒の席で、新卒1社目の会社で、ほかに視点はないとはいえ、いろんなお言葉を頂けるのは非常にありがたいこと。


自分でも認識していた軸で、認識していた以上に見ていただいて、かつそれ以上にシビアな比較がある。



でも、自分の立ち位置はいつまでも変わっていない。おそらく特に意識したのは高校生の時だけれど。



つくづく才能がないんだなぁと。つくづくセンスがないんだなぁと。


でも、ちゃんと、どうにかしようという気持ちで、どうにかしてこれたのかなぁと。



前々から、そして今改めて思えるのは、私は努力の人間である、ということ。



だから、ほんの少しでも、才能があったらよかったのに、と悔しがるのは間違っているんだろうか。


「勤勉な天才に、どうやって勝てばいいのだ」とつぶやく声は割に重い。



勝ち負け、ではないです。

ただ、自分に才覚がない、という事実がただ悔しく。

だからこそ自分は、才覚を覆す方法を見つけねばならないと思う。

今よりちょっとだけ、頑張ります。


せめて才能のある方々よりもほんのちょっとだけでも、頑張ります。

















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