FC2ブログ

本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

明日なき暴走

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback



こんばんは。


タイトルはBruce Springsteenの3rdアルバムBorn to run の邦題。


センスにあふれた名訳だと個人的には思います。


意味するところはいろいろだろうけれど。



さて、一か月近く黙りこくってましたね。



かなりたくさん書くことはあるものの、新生活、流れてこんな日になってしまいました。



相変わらずしんどい思いをしながら、プライドを搔き捨てながら生きております。





先月からの流れで特筆すべきこと、としては、



とりあえず社会人二年目突入です。



ということと



生活に変化はあるよね。




ということと



京都時代の友人でカナダでも一緒に遊んだE氏の訪問があり、


そしてバンド活動再開でございます。



いろいろあったわけですが、全部書ききるほど体力もないです。



おもにコーヒーに対する愛情があふれた一か月でした。



E氏の訪問時、いろいろコーヒー飲みに行き。



つい先日僕の家のすぐ近くにも焙煎をしてくれるコーヒー専門店ができました。



いい流れです。



こういう調子で、遊んでいけたらいいなぁと思う次第です。




「遊び場」を作って生きていきたい。


それが最近発見した生き方のひとつ。たぶんこの先も持っていきたいものなんだろうとは思う。


結果一人ではなく、誰かを巻き込んで、かつ何かを見いだせるように生きていかないととかくうまくは生きていかれない。


「人」の生はおそらくそういうところにはないけれど、「人間」の生はその語に内包される意味からしてまさしくそういったところに本質がある。


人間性を以てして、うまく生きていくことは必ずしも求められるものではないと思うけれど。


望むものをいかに手にするか、という地点に立てば、おのずとそのために必要なことは見えてくる。



その結果、要請されるものにこたえる必要はどんな時でも出てくる。


望むのであれば、応える。

無価値でいたければ、望まぬことだ、ということかな。


さて、人並にに何かを望んじゃいけないのか、と言われましても、そこは各々勝手に求めればいいとは思います。


たぶん与える側の論理で見れば、等価交換の原則というのはあまり的外れではないことに気づくので。


自分も等しく望まれる・与える側でもあること、それがこの世のバランスとして存在するから、そんなに実感から遠いわけでもないですね。


はてさて、独り言。





今日の曲。


シューゲイズなバンド、きのこ帝国。



なんか以前も紹介した気はしますが、でも検索では引っかからないので。



スクールフィクションという曲です。彼らの曲の中では疾走感あふれるギターロックな感じ。
聴きやすいし、かつ気だるい持ち味は失われていません。



柔らかいナイフのような、ジェンダレスな歌声を持ったボーカルが素晴らしい。


彼女は憂いを帯びた声の持ち主。


ぜひご一聴を。


ではまた。



自分で書いたでたらめな方程式は 矛盾だらけの僕らみたいだ
信じては疑い 無理に笑い 「幸せだよ」とウソをついた









関連記事
スポンサーサイト