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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

6秒後の記憶

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こんばんは。




いつもどおり憂いの残る休日の夜でございます。





先日、社会人1年目の最終レビュー会プレゼンが終了し、来週月曜日から新たに新卒が入社してきます。





僕の人生に一度しかない新卒の一年目という時間は、儚くも終わりを迎えることとなります。




この一年、大きく跳べただろうか。


何か成長しただろうか。



何か変われただろうか。





毎度のことながら、激動の日々だったし、人生でも3本指に入るくらい傷つくこともあった。


これから先、まだまだ長く、やりたいこともたくさんある。


それのきっかけとなる大事な一年だったと、のちの人生で語れたらいいな、と思います。


負けず嫌いなもので、人と比べてしまうとこともなかなかやめられず。


結果、この一年頑張ったという反面、自分が甘かった、もったいないなどと思ってしまう部分もあるわけで。


次の一年に生かせるように。




とりあえずは一年、あっという間でした。








とっても切なくなってしまいました。




悪いことではないのだけれど。




もともとあった選択肢のうち、選べなかった側をもったいないと思ってしまうこの気持ち。



その他もろもろ、ノイズになる気持ちが積み重なって、今の状況選択をないがしろにしかけています。



一度両方を選んでから再度選び直せたらいいのに、と思いつつも、きっとそんなやりなおしのきく人生ばかりでは面白くないんだろうなぁとも思う次第です。



いままでもさんざんあったけれど、むずむずうずうずします。



卒業の時も確かこんな感じだったかな。提示されたものに対して、未来を描いたけれども選択肢は手渡してはくれなかったあの頃の状況。




僕の今の心情は、僕の中にある二つの極端な姿を受容してくれる場所が2つにわかれている状態です。



どちらも一般的には相反するものだから、なかなかひとところで受容されることはなく。



いままでもそうだったし、きっとこれからもそうだし、たぶん普通そういうもんなんだろうなぁ。



結局、ないものねだりなのかもしれないね、ということと

道がないと焦るけれども、たくさんあっても結局焦る、というお話。



今日はそんなところ。




曲。



キュウソネコカミ。


サブカル女子、という曲です。



5人組で、関西大学で2010年?に結成されたバンドですね。



歌詞に深みなんか一切かんけーねーというくらいストレートかつ的確にサブカル系女子たちをディスっております。



5人組ならたぶんCDと同じアンサンブルでライブできるんだろうなーとか思って聴いてました。



これだけだといわゆるぶっとびかつ青春系に走っていく感じがするのですが、ほかの曲を聴かないと何ともコメントのしようはありません。


ひとまず、あほになりたいときには聴きます。



ではまた。













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結果の第三者が語ること

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こんばんは。



ちっちゃな過渡期を迎えた今日この頃。





選択肢の一つではあったけれど、あんなに簡単に物事が動くかと思うと、面白いもの。




思い返してみればぼくがほんのちょっと踏み込んだだけなんですけれどね。





面白い。







代理店、という立場の功罪を身をもって感じる一年目。


まだこの会社でよかったと思うことがたくさんある半面、つまりはビジネスと本質のお話に立ち戻る。



メディアサイドとバイイングサイドが違うように、やはり中間に位置するエージェンシーという存在はまた異質にならざるを得ないのです。僕は自分の会社がいい会社であるといえる理由は、その異質さをできる限り本質に近づけようとするからだけれど、結局器が違うので全く一緒にはならないものです。

どういったものに重きを置きたいか、自身の中には何かしら持っていたほうがいい気もします。


それは要請されるものや、必要とされるものとはまた別です。

より時代は広告主に、自らのプレゼンスを高めることを要求するし、結果最大効率と成果を求めればそうなるんだけれど、そこまでの投資をするには体力と時間がいるというお話。


興味深い世界だね。




テクノロジーと感情と、面白いです。


さて、今日はそんなとこで。



では、また。

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今を見て還るもの

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今晩は。






母上の還暦祝い旅行に来ております。



なにするでなく、家族団欒です。



湯河原で、写真はあるんですがあげるには重く。



変換が面倒なのでそのままです。



しかしとてもいい旅館です。今まで泊まった中では最高クラスではなかろうか。



ゆっくり体を休めながら、頭も同時にクールダウンし、久々に思考の海に対して(独り善がりに)浸っております。


母が退職し、来年は父。


取り巻く環境と自身の志向は少しずつ強制力を受けながら変化し、そのなかでもコントロールを失わないように手綱を手に持って進むのです。


家族全員が揃うことが少なくなった今、皆が揃うとやはり過去をなぞることが多くなりますね。


記憶に波紋を起こして、打って返るものはなにかな、と。


心落ち着かせて、考えられることを考え尽くしたいと思います。






ふとしたタイミンクでその姿を捉えることは珍しくはなく


見るたび記憶に還るものがある。


正直意図するところもよくわからず、浅薄だなぁと感じてはいるものの


多少の心のブレが否めないのは、まだ思い出に変わっていないからでしょう。


さて、この感情には具体性は必要ではなく、むしろ具象化はできないもので。

形を与えることはないし、答えが出せる類いでもなく。


ただ釈然としない、漠とした哀しみのような切なさのようなものだけが漂うのだ、ということを知っているので、どうしようもないことはどうしようもないです。


はっきり言えばいつも通りで、とても僕らしい状態なのでしょうね。


それが何によってもたらされているかはともかく。

季節みたいなもんです。



その時々で形を変え、色を変え。


流れ、逆らい、抗い、また流れて、多分還るところがどこかにはあるでしょう。



とりあえず、独り言です。


ではまた。

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lively rumbling in a library

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こんばんは。



絶え間なく。とめどなく。



いつもどおりです。



何かを変えるために、何か書き方を変えてみようかとは思っています。



以前から何度も試みて失敗しているんですけれどね。



短くとも書き続けるとか。



必ず一つ記事形式で上げるとか。





難しいものです。



でも、この業界に入ったし、ブログが必ずしも無駄ではない(というか場合によってはものすごく有益)ところではあるし、業界知識の深耕という意味でも何かしらしようかなとは考えています。





意味のあるものを、と気負うと方向性を見失うし。



とはいえ無為に過ごしたところで望んだものが手に入ることってあまりなく。



僕の同期が以前、「頑張らない、けどあきらめない」的なことを言っていて、僕のスタンスとしても共感するところがあり、結構好きな言葉です。

僕はものすごい頑張りながらそんな言葉を吐き捨てる彼女が大好きで、いろいろ学ばせていただいているところです。


とかく、「人の評価を気にしてはいけない」という人の評価のもと生きるのはつらいものです。




浅いレベルではなく、本当の意味でそういうことを体現できると心は辛くないのですが、なかなかこの世はパラドックスに満ちているので。





自尊心は絶え間なく摩耗し、でもボケた顔して夜明けを迎えるわけです。


睡眠時間6時間以外はほぼすべて会社という中、それでも楽しめる自分がいるのは素敵なこと。



地獄を天国と勘違いするでなく、妄想するでなく、逃避するでもなく


地獄を地獄と認識しつつ、いかに生き抜くかを考えられる人間でありたいです。



はい、独り言。



なにするかは次回以降考えます。




頻度は上げたい。



仕事から離れて思考を整理するという意味でも。



さて、曲。




ただいまツアーまっ最中のPeople in the box、彼らは今回サポートギターを連れております。

その彼が所属するのがハイスイノナサ。


非常に美しく、計算され・なお感覚的に研ぎ澄まされた音楽を奏でるバンド。



ほとんど聴いたことがないのですが、数曲だけで僕は引き込まれました。

今回お届けするのは「地下鉄の動態」。

my favoriteの洗練された旋律です。

静的な美しさを理解しているバンド、だと思います。

大西さんの素晴らしい映像先品にも注目。


ぜひご一聴を。




ではまた。








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