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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

人格を記述する

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おこんばんは。



書くことそんなに無いけれど、日々のアウトプットだよ。



意味のあることしかやってはいけない、という言葉の本質的な欺瞞を僕は容認できない。



ということで「意味あるもの」の定義から投げかける、そんな日々です。




とはいえ楽しいもの。また青春と憧憬の季節、「夏」突入です。




独り言なので脈絡なく書くけれど、恋の季節っていつの季節ですか?



夏はものすごく甘酸っぱい季節な気がするけれど、冬もだいぶ切なくて恋っぽいし、秋は図書館×恋が似合いそうだし、春は出会いと別れの季節だし。




結局年中恋したいということでよろしいでしょうか。






こうやって思いついたことを本当に独り言的に書き綴るのも久しぶりだわ。



そんなテーマ持つことばっかりがアウトプットじゃないものね。




アウトプット、という言葉を僕の使用意図を正確に捉える形で訳すとしたらどうなるかな。


残留物

残滓

表出物

現象

記憶

残像

うーん、やっぱりコンピュータ的で、出力っていう無機質なものが一番しっくり来る。


記憶や経験や思考の、普段日常生活に表出しないしさせないものたちをstoreするための外部装置。




まあいいか。







友達に、もとい同僚に借りた小説読了。


うむ、面白かった。


感想は友人に伝えよう。


ただまあ、よく僕の性格を理解しているものだ。




どこまでの範囲を、という意味ではなく、おそらく彼女が理解しているであろう範囲の「僕」に関してはよく理解されている、という感覚。




まあ理解を恐れるほど僕は天才ではないので、それはそれとして良いことなのかもね。



しかし自分の反社会性と、それを用いた「社会的生活」に対する意味づけにはあきれるなぁ。



今後変わっていくことはたくさんあるんだろうけれどね。



反社会的というほど過激でもないけれど、結局は5歳児のような我儘をずっと抱えているということなのです。



楽しいのにねー。



それも表層かなぁ。




会社、という組織と、それが目指すもの自体に僕がどこまで同調できるかです。



同調できないまま、かといってそこにいる理由を(食っていく為以外で)明確に持たないまま「それでもいいじゃない」と言えるほど僕はおそらく大人ではなくてですね。



でもこれももう少ししたら成長して変わるのかもしれないし




今のところは明確に自分の中で「ここにいる理由」を持っているので、それほど大声で言うことも無いんですよね。






どうなるもんかね。









そうそう、バンド始めました。




アジカンのコピバンです。




久々に叩いたらぐだぐだ、って言うか練習時間まともに取れなかったんですが、まあ楽しめりゃいいかなって。





音楽って楽しい。



メンバーみんな気のいいやつらで良かった。






さて、曲かな。







mouse on the keys。



日本のインストです。

曲は「最後の晩餐」。

ピアノとドラムで描かれる幻想的なサウンド。



エモーショナルなるで繊細のその音色が胸に突き刺さります。



ミニマルフレーズとロックビートってか。



ぜひご一聴を。


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カーニバル

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お久しぶりです。



まあ書くことやっぱり億劫になるとな。



とはいえ定期的にこうやって書くことは僕にとって意味のあることです。









電車通勤がきついです。



早く引っ越したい。



ただ、本を読む時間だけはとかくあります。



なので結構なペースで本を読んでいます。



教養書と小説を交互に読むことにしております。



やっぱりリラックスしたり、楽しみみたいなものも行き帰りの時間には持ってみたいので。



とりあえず最近読んだのが、

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こんな感じ。



雑多な上に小説ばっかりですね。



そこは僕の心の弱さってことで。



この中では特筆すべきはJ.P.ホーガンの「星を継ぐもの」でしょうか。



王道のSF、面白かったです。いい作品ですね。


カール・セーガンのCOSMOSを授業そっちのけで読んでいた高校時代や、「2001年宇宙の旅」を深く考察した大学時代を思い出しました。


80年と書いてありますが、実質70年代の小説です。それでいてまったく古くないのは、それだけ未来を未来的に、かつ現実感たっぷりに描いているからでしょうね。


ちょっとだけ古い時代の名作を探している、という方は是非。






無能感をかみ締める毎日で仕事をしております。


そろそろOJTも終わりますが、合否あるのでドキドキですよ。


こういった気持ちを大切にしていきたいと思います。






人の考えていることってわからない。



だからいつも不安を抱えている。


打っても響かないし、とはいえ待ってても何も返っては来ない。



僕はもうそこまで手放しに人を信頼できません。



もともとそんなでも無いけれど、やっぱり苦い経験が拍車を掛けるものです。


それは「されたこと」だけでなく「自分自身が他人にしてしまったこと」も含めてだから、余計に強く感じるのです。


やっぱり信頼するにもされるにも、それなりに示さないとだめなんだよなぁ。



不安になるし、疑ってるし、こういった精神状態は疲れます。



手放しで幸せを感じられる時期ってのはいずれ訪れるかな。




そんな夜は、というかいつだって釈然としない夜だからこそ

クラムボン。


カーニバルです。



最高です。


人生でずっと持っていく曲のひとつ。



宵の入りから深闇へ、そしてすべてを包み込む音楽です。


ドラムの妙に不規則感のあるビートも、全体の「奇妙な物語」を匂わすメロディも、すべてがすばらしい。


ぜひご一聴を。


と言ったものの見つからないのでメドレーを。2曲目にカーニバルが入っています。



ではまた。






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