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無菌室

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For whom the bell tolls

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こんにちは。




気持ちのよい日曜日の昼下がりでございます。




結局先週はサボってしまいましたが。




今週もぼそぼそと独り言を。







原発関連の本を2冊読みました。



原発のウソ (扶桑社新書)原発のウソ (扶桑社新書)
(2011/06/01)
小出 裕章

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「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)
(2012/02/17)
藤沢 数希

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原子力にかつては夢を抱き、しかしその危険性を確信してからずっと反原発・脱原発を訴えてきた科学者の著書。


災害から人災へと発展した今回の原発事故において、民間レベルの反原発の「潮流」とそれをコントロールするマスコミの「煽り」で思考停止している現代の日本人に、冷静な視点で原発を議論しようと投げかける書籍。




この2冊をわざわざ選んだ理由は、両端から物事を見ることで振れ幅を調節したかったからです。

ただこの2冊は、それぞれ語っている観点が違うのであまり対極として読むものではないかもしれません。



前者は原発と放射能の恐怖を、その科学的な知見から語ります。もしそういうものに晒されたら、われわれは皆苦しむのだと。そういったものを人の手で生み出しつづけることへの危機感がつづられています。


すごく良く伝わるんですが、恐怖感や危険性を訴えるだけで、「だからどうする」の部分が弱く踏み込みきれていません。


後者は放射能そのものの話を含みながらも、安全性の確保が一体どのレベルで可能なのか、また、全体的知見として原発がなければどうなるのかという話をしています。



後者のほうが圧倒的にデータが多く、説得力を出そうとしていますが、数字を都合よく切り取っている気もしますし、「数字で出ているんだから正しいんだ」という態度が如実です。

反原発派とはどう観点が違うということにはまるで触れられていなかったので、まさしく「冷静な議論のため」の参考書とするのがよいと思います。




思ったことは、正しいか正しくないかというより、人々が納得できるか否かが結局落としどころになってしまうのでしょう。

だからこそ歴史は繰り返されるわけで。




科学技術と利便性の陰に、われわれは何かしらの犠牲を置いてくるわけです。



必ず何か対価を差し出しているのです。



今の原発への怒りは、原発というものの恩恵と対価をわれわれが認識しておらず、また納得もしないまま、対策もしないままにそれらを「奪われた」ことに起因する反動だと思うのです。


車で何人死のうと、われわれは気にも留めません。

われわれはその危険性を認識し、しかし対策を取り続け、その上に残る最低限の可能性を受け入れた上で、その利便性を享受しています。


局所的に語ればすべてが危険で、すべてが怒りに変わります。それはその人の生きてきた環境で変わってしまうのです。



交通事故で多くを亡くした人間が車の危険性を訴え車全廃を求めるか否かは知りませんが、したとしてそれで聴く耳を持つ人が何人もいるかは疑問です。

いつだって被害を受けた上ではその目線でしか語れなくなりますし、そしてそれは現実であって決して間違っていない。正しいのです。


局所的か全体的か、その違いで議論はいつまでも平行線です。



公共の福祉はそれを強制的に均す概念なので。



果たして何が正しいんでしょうね。




それを決めるのは結局国民大多数の「納得」です。



われわれは語る前にまず知らなければなりません。


その上で何が言えるのか、あなたが何に「納得」するのかはあなたの自由です。


その納得したことに筆舌を尽くせば良い、と思います。






配属になって、OJT受けて、しんどい毎日です。


でも、それを包括してかなり楽しいです。全体として。



自分の能力疑いに疑って、そういう意味ではかなり自分にプレッシャーかけてしまっている気がします。


フォローされるのも悔しくて仕方が無い。



負けず嫌いなのもあるのです。比較されるなら負けたくは無い、と。



こいつには負けても仕方が無い、と思えるくらい差がついていれば、むしろ「追いかける」という見方に変わるんですけれどね。



そういえば正式な名刺が出来ました。

書かれている職名がなんか面白い。


僕の欲しい方、差し上げますのでどうぞ。





木金と家に帰らなかったのはかなり久しぶりな気がします。


本部で歓迎会飲みがあって、すごい楽しかったんですが、終電逃して北千住で止まるコース・・・・・・・。


そこはどうせ次の日会社直でいくなら出来るだけ近いほうが良いとすばやい判断、地下鉄で電波も満足に飛ばぬ中、駅に着くたびの瞬間短い時間を有効活用して湯島のカプセルホテルを探し当ててそこで寝ました。


カプセルホテルってものすごく快適ですね。感動しました。楽で安くて。


そして、会社へ電車一本20分で行けるってすばらしい。

出来るだけ早く一人暮らししたくなりました。



そして一日お仕事ならぬOJT。


分析・・・・・・・数値から問題点を・・・・・読み解く!!



これがきっつい。そして自分の資料作成能力の無さに驚く。



かなり脳みそを使いつつ、絶望しつつ、楽しみながらその日の業務を終え。



先輩とともに麻雀へ。




人生で初めて雀荘へ行きました。




タバコくさくてしょうがないけれど、でも雀荘ってめちゃめちゃ快適ですね。



場代が結構するから、基本フリードリンクで、ビールも300円。長く居てもらう工夫なんでしょうね。

ご飯も結構おいしい。


そして部署の違う先輩含めていろんな方とお話できてすごく楽しい。


麻雀も楽しい。



すばらしい夜(かつ朝)でした。



結局夜10時半から朝7時近くまでやって、そこから一度家に帰ります。


そして昼からフットサル!



こちらもいろんな部署の先輩と一緒にフットサルが出来るという楽しい場。


運動するにはなかなか厳しいコンディションでしたが気合です。


皆さんとお昼ご飯を食べに行って、帰途に着きましたとさ。


最高に楽しかったです。写真撮っておけばよかったですね。



充実してますが、やはり一人前には遠い遠い。



6月も全力で生きていきたいと思います。




では曲。





なんだか面白いけれど曲もいい、そんなバンドが増えている中、今日は彼らをご紹介。


ピアノゾンビ。


みんな名前が~マンとなっている人々。


一人だけ例外で「下僕(しもべ)」というのが居る。


キーボード弾いているドラキュラみたいなのは「ホネヌキマン」です。



でもいいセンスしてます。

今回の曲ベイビーベイビーでも、サビのストレートなポップ感とは一線を画す、妙なリズム感とポップネスを持ち合わせたAメロが素敵。



ぜひご一聴を。




ではまた。



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