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本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

ドアを打ち鳴らす

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親父が酔っ払って帰ってきて、挙句八つ当たり気味に切れている。

めんどうだ。



こんばんは。



気分が沈むここ何日ですが、皆さんいかがお過ごしですか。



僕のほうは相も変わらず、「特筆すべきことは何もない」と言わざるを得ません。



課題書は読み終わっていますが、エクセル課題が全然終わっていないのでそれをやらねば。


今月ももう終わりに近づいており、バイトを辞める時期も近いです。



さて、新世界まであと1ヶ月。



思考がとめどないわけですが、いい方向に転ぶだろうか。







特筆すべきことないと言っていても、細かくはあります。はい。


浜松にちょっこら顔を出しに。


Aさん、たびたびお世話になっておりますが、お付き合いありがとう。


敬愛するバンド、people in the boxのライブ、citizen soul release tour初日に行ってまいりました。



以前浜松まで出張った際にインフルでまさかの中止を食らったので、リベンジです。



今回は大丈夫でした。



細かいことは省きますが、セットリストが完全に俺得。


ライブで聴いたことのない音源で、聴きたいなぁと思っていた曲をどんぴしゃでやってくれました。



ツアーはあと2回行く予定。



ファイナルが楽しみです。





駄文、アウトプット、心情メモ。

「結局俺は当事者なのか何なのか。



知らないところで事が進むことに耐えてきたつもりではいるけれど。


無関心、ノーリアクション、つぶやき × 拡散性。

なんともたちが悪い。


どう思っているかもわからない。何をしているかもわからない。


行動も言動も思想も、伝わらなければ意味がない。


単なる悲しい結末と、泥まみれの裏切りエンドは一体何が違うのか。


それは理解と誠実さか。


言い訳が聞き飽きてくるようだと末期。

欲にまみれて終わるのか。

傷つくことも傷つけることも、同じだけの覚悟が要るんだよ。

謝罪も言い訳も聞き飽きて、次に望む言葉は何なんだろうか。」



そうそう、言い訳関連で

言い訳はもう聞き飽きた この頭の中 この口からも

というラインが好き。 自己を省みないとね、やっぱり。




今日の曲。keytalkと2足のわらじを履くベース君所属、the cabs。


こちらのほうが好みです。カオスながら勢いのある構成、お洒落に優雅に流れるメロディ、シュールです。


幻想的。PVの途中途中にサブリミ的に入る文面が視覚効果としていい味。


曲は2月の兵隊。



ではまた。



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出口から入って入口から出る

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こんばんは。





ちがう、こんにちはですね。




再び、お久しぶり。




前回書いたのは2月頭か。



だからと言ってそれほど書くことは実はなかったりするんです。




本当にいろんな思考があって、その都度ひとつ見方が確立してはいるけれど、その面白さを伝える前に具体的な形は奥底に沈んでます。



読んでる本もちょいちょいあるんです。課題書含め。



後はただひたすらにスティックを握り、パッドを叩き、ギターを弾いています。誇張ではなく、日がな一日そう過ごす日があります。




生産性は多分低いんでしょうが、それはそれとて、考える時間がたっぷりあるのは良くも悪くも自分には大切です。


意外とやらねばならないことは多くて、余裕はあるにせよ着手すべきことがそこここらにはあるのです。だから3月の行動計画も考えておかねばなぁと。







啓発書というのがあまり好きではない。


読む必要性を感じないというのがひとつ。

押し付けがましさというのか、洗脳性というのか、悪い意味合いでの宗教性を感じることがひとつ。

払うお金分の価値と中身の価値が釣り合っていないことが多いこと。


本質的に言っていることはどれも同じであったりして、かつ「言うは易し、行うは難し」の類であり、それを実践できるならあんなに膨大な「自己啓発」という供給過多なジャンルが出来上がったりしないわけで。


もちろん実践できるか否かの意思の強さは書籍側の責任でなく個人の責任です。



なんにせよ、膨大な供給であり、玉石混交の玉が極端に少ない状況に見て取れるのがなんとも。



ただその存在を否定はしないし、きっかけとして非常に重要な知見を得られる場合も多々あるし、なんなら僕だってもちろん読むことはあります。というか今まで読んできた感想が上述のものですが。



でも結局自分で考えて自分で行動することが大前提なので、啓発書大好きで、すべて鵜呑みで、まるでさも自分が経験してきたかのように受け売りで話し、「自分磨き」をした気になっている人を見るとどことなく釈然としない気分にはなります。
もちろん、啓発書好きだからと言ってそういう人ばかりでないことも断ってはおきます。


何冊も読んで、意味あるのかな、という意見。


本質が同じである場合が多いから、啓発書を買い漁る意味はないと思う。マーケティング戦略の部分が大きすぎる。


「これは!」と思うものがあったときに読んでみるのが良いかな。



与えてくれるものとは別に、いつでも自分を奮い立たせてくれたり精神安定剤になってくれる書籍も存在しますからね。


ただ僕はそういう本を自己啓発とあまり呼ばないだけの話。


実際詩集であったり語録であったりフォトエッセイであったりすることが多いから。



否定的な話、というのは複雑ですね。何が嫌いか、という認識は大切です。


ただ、個人ブログだから良いけれど、日常では何が嫌いかでなく何が好きかで自分を語りたいものです。






意見とは、元来個人的なものである。私見であること、個人的な意見であることをいちいち断る必要は本当はない。


所属先、組織を代表するような眼で見られているときはその限りでない。


つまり本来は、ある意見において自らの意識する主体と相手方の意識する主体が異なる場合にこのエクスキューズが必要となる。


で、現代においてどんな場面でも、つまり非常にパーソナルな場面においてすらもこれを用いる心理はどこにあるのか、と考えてみる。

僕自身使ってしまうわけで。


これは、まず会話において受け取り手が極端なんじゃないかと推察している。

意見、主張というものが、随分と個人の領域を侵食する強いもののように考えられている。

それは鵜呑みにしてしまう癖というか、主体性の問題だろう。

自分の意見を外側に出すこと、それが受け取り手の心構え次第でネガティブな側面を帯びるのか。


それが周囲の状況に対してどういうポジションを取っているのかを気にするようになる。


だから会話の中で意見を言うものと、言わないものに分かれる。そして意見を言う人間は、その主張を「圧力である」と捉えられていることに気付く。


だからわざわざ「個人的であり、僕の内側にあるだけのもの」という注釈をつけて、これが「社会の総意である」や「正しさを論じている」というようなことはないんだと暗に示す。


本来はそれが社会の総意であろうと関係はない。

受け取り手が、相手の意見を鵜呑みにしないというのが基本的な会話作法であり、相手個人の意見と受け止めるべきだから。


だが、それこそ同調圧力というべきか、周囲に対するポジションを気にしてしまうという癖がここにも顔を出す。

もうひとつは単に押し付けられる事に対する真っ当な嫌悪感であったりもする。





とまあ、こんな小さなことでもくどくど考えてみると意識無意識の底にいろんな繋がりがあるのでは、と思えるものです。


「良い意見だね」


「意見に、良いも悪いもありません」


「訂正する。僕の意見に近いという意味だ」


どの作品かも覚えていませんし、台詞が完全に正しいかどうかもうろ覚えなのでわかりませんが、非常に的を射た(得た)会話だな、と思っています。


どなたの作品か、については、当ブログでは何度か登場したあの作家さんですよ、とだけ。予想はつくでしょう。






そんな今日この頃。




では曲。



新人バンドばかりでも面白くないですし、新曲ばかりでもね。



ということでbarenaked ladiesを。


カナダ、トロント出身の五人組。いろいろありますがまだ活動してる模様。

オルタナ、ポップのバンドですね。

とっても明るく、なのに歌詞が割りと壮絶な裏側だったりする、良いバンドです。


ドライブしながら聴ける曲が多い、気がする。


曲はPinch me。

なんともいえないメロディの曲。起伏は少ないけれど、歌詞を見ながら聴けばメロディの感じがなんとも絶妙であると気付くでしょう。

そんなにハワイアンな、もしくはレゲエな曲ではないので。


ぜひご一聴を。



ではまた。



It's like a dream - you try to remember but it's gone, then ya
Try to scream but it only comes out as a yawn, when ya
Try to see the world beyond your front door.

Take your time cos the way I rhyme's gonna make you smile, when ya
Realise that with a guy my size it might take a while, just to
Try to figure out what all this is for.

Pinch Me
Pinch Me
Cos I'm still asleep.
Please God
Tell Me
That I'm still asleep



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こんばんは。





まさかまさかの1月2件のみ。




気がついたらもう2月。




ほんと終わってます。めっちゃサボりました。




さくっと近況から。









京都大阪一週間の旅。お茶君には宿を貸していただきました。感謝。

大部分一緒にいたAさん、初対面でしたが気さくに話していただいたA2さん、感謝です。


久々の友人にも会い。




ゆっくりとまあ時を過ごしましたとさ。



大阪でのスタジオ遊びはかなりハイライトでしたね。


また遊びましょ。







バイト先の友人二人と那須へスノボーに。


ほんっっっっと楽しかったです。本気で二人に感謝。


人生初の、「キッカーでの完全な180」を決めるとな。いや、まあ不恰好でしたが。


帰りがけに花咲かせたれと思って360かまして失敗したことは内緒だ。


また行きたいです。ぜひ誘ってください。









バイト事情も佳境で、今月ですべて片付く予定。



3月何しようか模索中。



金借りてでも何かすべきだろうなと思っているのでその辺も模索中。








すごくたくさん考えることがあった。


すごくたくさんの発見があったし、ものすごく思慮深く、楽しかった覚えもあるのに、しばらく言語化せず放置していたらやはり奥底に澱のようになりました。



言語化するには記憶の再生から必要で、アホみたいに労力を消費するのです。




ですのでまた、書きたいことがたくさん出てきたら書きます。




今日ほど思いつきでスピーディに文量を稼ぎ出している記事も珍しいです。




まあもう今日は終わらせるわけですが、一月を経て、新年、「優しさ」をテーマに加えていきたいかな。


みんなが思う優しさとは違うかもしれませんけれどね。





そんなこんなで。



BIGMAMAのシングル。
#DIV/0という曲。    divided by 0と読みます。


どうやらエクセルや何かの関数計算系で0で割ったときに出るエラー表示がこういう表記らしいです。


財宝を見つけた9人が、疑心暗鬼に駆られ罪を犯すサバイバルホラーストーリーの曲です。


面白い歌詞を書きますね相変わらず。


ワンピース大好きで勝手にテーマソングをイメージしたりして書いてるといううわさも。



シングル説明文で、0で割るとどんなものでもエラーが起きる、だからどんな財宝も持ち主がいなければ意味がないみたいなくだりがあるのですが



面白い解釈として思いついたひとつ。そもそも0で割ってはいけないとされる理由は、「答えが何でも在りになる」からです。すべてが当てはまるということ。これはその文脈に当てはめるなら、財宝の持ち主は誰でもあると言えるし、誰でも良いとも言えるわけです。


決してネガティブに捕らえるだけでなく、そういう風にも意味解釈して歌詞を書くことも可能かもしれませんね。


こちら、ぜひご一聴を。


一人また一人減っていく様子をカウントダウンの歌詞を交えて、描写力抜群で切なく奏でてくれます。



ではまた。


Divided by 9 人はどうして 分け合うことに怯え
挙句の果て 奪い合ってしまうの

探し求めてた財宝に やっとのことでたどり着いて
喜びに肩を抱き 涙流した
騒ぎ疲れた宴の後 消え行く1つの人影に
疑心 不安 夜が更けていく

Divided By 8 理想郷は欲望に飲み込まれ
離脱者が1人ずつ 振り落とされていく
Divided By 7 叫び声が静寂を切り裂いて
暗闇を響いて伝うよ

夜明けが事態を知らせる頃 自然と思惑が交差する
徒党を組み またははぐれ 孤立していく
独り占めだけはさせまいと お互いに監視を強化する
希望 絶望 また夜が更けていく

Divided By 6 強欲が狂気を駆り立てて
犠牲者がまた1人 産み落とされていく
Divided By 5 叫び声が静寂を切り裂いて
暗闇を響いて伝うよ

Divided By 4 人はどうして分け合うことに怯え
挙句の果て 奪い合って傷つけてしまうの
Divided By 3 また1つ争いを繰り広げ
それぞれ 手を汚して

Divided By 2 あと2人 悲劇は佳境を迎え
結末を彩るように また血が流れていく
Divided By 1 ただ1人 残されし者は怯え
夜明けを待たず 終わりを選ぶの



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