FC2ブログ

本棚に落書き

製造業/事業推進/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

melodic minor

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback



いやー、政治経済系記事でも書こうと思ったけど疲れるのでやめにします。



そのうち書きますけどね。




今日はただの独り言。




最近ドラム全然叩いてないです。



叩きたいのがいっぱい。練習したい曲がいっぱい。



実家の唯一と言ってもいい欠点は周辺にスタジオが無いことかも知れん。



反比例してギターの練習率が上がっております。




勉強は一時ストップして、ひたすらにいろんな曲のコード弾きを練習するという感じ。


自分でフレーズつけたりできるかちょっと謎ですけど、前よりも曲作りのイメージは湧きますね。



自らの手で生み出せるもので、何かしらの表現たりえるものってほんと楽しいですね。



正直音楽はちょっと手間のかかる部類かなとは思うんですが。




それでも楽しめるから、ずっとやっていける気がする。









人の意見に触れることで何かしら考える機会を得ることってよくある。



人は大きいコミュニティで生きていると言うより、小さなコミュニティの連続で生きているから、その各々の中で力を持つ人の発言は思ったよりも直接的な影響力がある。



「生きやすさ」について考えさせられる場面が多い。




最近は特に、実感を込めて思うようになったことがあります。


「居心地の良さ」の大切さですね。


それは試練や苦しいことが無い状況を指すのでなく、ベースの部分の話です。


ある地点において、立つことすら苦しい環境では何者とも戦えないのです。


そして居心地の良さは、いろんな要素からなるもの。


ただ、「必要とされる」ことはとても大事なのかもしれない。


「役に立っている」実感は、自分がやりたいことをやっているという部分であったり、信念を貫いているという自負と同じくらいの威力を持っていると思うのです。


まあもともとそういう部分を軽視するつもりはないし、その点が過剰すぎて仲間意識確認症になるのもどうかと思いますけれど。


人間は割りと、行為の中身よりも、しばしばそこに介在する感情や見出される人間関係的な価値にこそ引きずられると思います。


その辺の考えは、僕自身の人間に対する確信を強めるものでしたね。


相対的であり、社会的であり、依存的であること。


でもそれは善でも悪でもなくて、その上積極的に肯定することでとても気持ちよくなるように出来ているんですな。



その意味で、誠実さは処世術と言っても良いです。


ただ、真摯な態度は基本的に性格が出ますし、利己的な嘘つきが誠実になるのは生きづらいとすら思いますけれどね。


鬼畜が鬼畜らしく生きているのを見て、「実直は損だ」と実直な人が鬼畜道を歩んでもそれはそれは地獄ですよ。


自らがどういう人間かを知って、それを積極的に肯定するのがおそらく最も自然な生き方。



たとえそれが社会システム的には損な役回りだとしても。



心が耐え切れませんから。




最近の実感と、友人を見て思った感想です。



さて、今日の独り言も適当なところで終了。



曲。





解散を発表したロック史上重要な位置を占めるバンドR.E.M。



超名曲、losing my religionです。


まあ聴けばどういうバンドか分るでしょう。


かく言う僕はそれほど深く聴いているわけではありませんが。



興味は尽きません。





ではまた。




Oh, life is bigger
It's bigger than you
And you are not me
The lengths that I will go to
The distance in your eyes
Oh no, I've said too much
I set it up

That's me in the corner
That's me in the spotlight, I'm
Losing my religion
Trying to keep up with you
And I don't know if I can do it
Oh no, I've said too much
I haven't said enough
I thought that I heard you laughing
I thought that I heard you sing
I think I thought I saw you try

Every whisper
Of every waking hour I'm
Choosing my confessions
Trying to keep an eye on you
Like a hurt lost and blinded fool, fool
Oh no, I've said too much
I set it up
Consider this
Consider this
The hint of the century
Consider this
The slip that brought me
To my knees failed
What if all these fantasies
Come flailing around
Now I've said too much
I thought that I heard you laughing
I thought that I heard you sing
I think I thought I saw you try

But that was just a dream
That was just a dream



関連記事
スポンサーサイト



Wanderlust

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback



こんばんは。




韓国に行ってまいりました。



目的は友人を訪ねること。



ですのでそんなに観光観光っていう感じでも無かったです。



ちょいちょい写真を交えて、さらっとおさらい。





韓国に行くのは初めてです。



言葉のまったく分らない国に行くということのプレッシャーや、実際そういう中にたたずむことにそこそこの緊張感を覚えつつ、2時間ちょっとで韓国の仁川空港到着。


空港以外は何もないところです。


完全に埋立地に空港だけ立てた感じ。




友人のB君に迎えに来てもらって、バスで彼の街へ行きました。


彼の町は何にもないです。田舎です。



一日目はご飯食べて終了。彼オススメのインドカレー。めちゃくちゃうまかったけど死ぬほど辛かったです。

次の日に確実に腹を壊す予感を抱えて眠りにつきました。



翌日は昼から適当なところに出かけることに。



ソウルグランドパークという、なんとも微妙な複合施設。広大な土地に、動物園とか国立博物館とか遊園地がごっちゃになってます。

DSC01442_convert_20111019224954.jpg


ハングルは象形文字にしか見えない。覚えてみれば合理的な文字なんだろうけれども。



DSC01456_convert_20111019225210.jpg



なんか芸術的なのであげてみた。反省はしていない。



その夜はもう一人の友人Bmさんと、B君の彼女を交えて飲みに。


DSC01475_convert_20111019225322.jpg


B君と



DSC01476_convert_20111019225411.jpg


その彼女Jさんと



DSC01480_convert_20111019225536.jpg


なぜか写真を拒否るBmさんです。




楽しく飲んだりしましたとさ。ありがとうございました。




次の日はサッカーの予定だったんですが、土砂降りで中止。



仕方ないので明洞に繰り出しふらふら。




普通の都市部って感じです。




しかしこの夜は何かが違う。




そう、リヴァプール対マンチェスターユナイテッド。



B君はリバプールの大ファン。


つーことでどっかのバーで見ることに。



DSC01484_convert_20111019225641.jpg



なぜか駅構内で突然話しかけられた。


彼らも今夜試合が見れる場所を探してるらしい。


インドネシア人とマレーシア人。


ついでなんでなんかの記念にと写真を撮った。



じゃあまた後で!




とか言って二度と会うこともないんですけどね。


いやぁ一期一会。




その日の試合はリバプール押せ押せの割りに点が入らず1-1。


B君はマンチェファンの韓国人と半ば喧嘩になるし、Jちゃんはそんな彼にあきれて機嫌悪いし。




そんな夜でした。




次の日は南大門市場へ。



DSC01504_convert_20111019230011.jpg


ほんとマーケットって感じ。



DSC01508_convert_20111019230059.jpg



こんな感じで食べものめっちゃ売ってます。しかしうまそうだな。



ただーし、どこでもラインナップはほとんど変わりませんよ。こんな出店が並びまくってるという。



DSC01511_convert_20111019230147.jpg



こういう裏路地感が好き。


I like taking pictures of alleyって思わず呟いたくらい。


実際はdark alleyとかback alley(ニュアンス難しいけれど)に近い裏通りが好き。blind alleyも好き。



午後は朝鮮王朝関連の博物館へ。


DSC01576_convert_20111019230628.jpg


都市部ど真ん中で駅直結。


三十三間堂とおんなじ立ち位置ですな。歴史と近代の邂逅。まあ建物の年齢は全部近代だけどさ。


DSC01578_convert_20111019230728.jpg



そのまま都市部へ。



いや、ほんとでかいよね。韓国ってやっぱりちゃんと発展してるよ。少なくともソウルは。


DSC01581_convert_20111019230854.jpg


なんならめっちゃきれいで。


良い雰囲気です。


どこの町か忘れたけど、ソウル内ではあります。


シアトルとかポートランドをちょっとだけ思い出した。



ほんのちょっとだけね。



なんやかんやでもう次の日帰りだもんで。



朝早く、韓国語も分らないままバスに乗って。


一応Bくんに案内は最初に受けてるけど。



やっぱりまったく言語分らない状態で一人で目的地向かうのって、心細く、そして大変プレッシャーがあるね。


空港行きのバス来ないし、タクシーの運ちゃんはがんがん韓国語で話しかけてくるし。



ああいうときはやっぱり堂々とするのが一番です。言語が分ろうが分るまいが、いちいち深く考えないで、冷静でいるほうが楽しい。まあ思いっきり英語で返してやりましたよ。


何やかんやバスで空港へ。



DSC01597_convert_20111019231702.jpg



向こうに見えるビル、気持ち悪いくらいみんなおんなじでしょ。


あれ全部居住区だから。



こっちではなぜか普通のオフィスや何やらのビルよりもはるかに高い超高層居住区が同じところに同じ形同じ色で大量ににょきにょき生えている。


まわりに何も無くとも先に居住区だけできるのは町興しの基本なのか。


にしてもでかい。日本ではありそうで無い光景なのでとても新鮮。


DSC01608_convert_20111019232014.jpg
DSC01600_convert_20111019231909.jpg




んーある意味近未来。





はい。大して面白い写真も無かったけれど、これで初韓国訪問は終了。




初めて行った感じと、日本留学もしており、アメリカ的な視点から韓国と日本の両国を知るBくんからの意見をふまえた、韓国の文化的発見が盛りだくさん。


とりあえず、交通機関が安い。


円高云々以前に、安い。相場で言うと梅田から西院までが150円くらい。



バスもアホみたいに安い。一定区間はどこまで行っても基本的に料金変わらないらしいし。京都の市バスに近い感覚。



じゃあクオリティはというと、鉄道のクオリティはほとんど日本と変わらない。その意味で良い交通機関だと思います。



まあバスはね、追々書きますが、車社会の現実がひどいです。


電車ではよく物売ってる方を見かけます。



まあそんな珍しくないのか。



で、噂の真相モード。


韓国に関する話は聞くけど、体感するのは初めて。



まず、人にとにかくぶつかる。ぶつかりまくる。


そしてぶつかるほうもぶつかられるほうも特に気にしない。なんてすごい文化性だ。ある意味合理的。



よけよう、という気が無いんですな。


ですので電車だろうとバスだろうととにかくもうほぼ100%の確率でどこかしらこすっていきます。


バックでも持っていようものならガスッ、ガスッと。


そしてものすごい割り込み率。


いや並べよって言う。




並んでても横から我先。


いつでも狙っている感が狼のよう。


そしてとにかく運転が荒い。バスの運ちゃんは、日本でも田舎でまれに見るレベルの荒さ。


ドライバー全員運転荒い。例外なし。


早朝のラッシュ時にそのあまりのひどさに感心すらしました。


あの避ける気が一切無い文化と、割り込みの文化と、そして車が合わさったまさにカオス。


車間距離は30cmあれば十分とでも言いたげなゴリゴリ運転。絶対死ぬ。


ちなみに赤信号は行けるときは無視がデフォです。タクシーで身をもって体験いたしましたので間違いございません。


夜はほぼ全部、昼でも場合によっては無視。というか公共交通機関であるバスですら無視しますからね。


びっくり。



別に韓国人嫌いではないし、僕の友達の韓国人良い人ばかりですが、あの文化性は単純に日本人のそれとは相容れないです。


郷に入っては郷に従う形が一番よさそうですね。



ちなみにBくんは親日派。韓国いいとこも悪いところもたくさんあるけど、そんなに好きではないらしい。


僕は韓国料理が好きです。ちなみにハングルは読めるとちょっと楽しい。合理的なので。



ま、いろんな発見があって面白かったです。



今日はそんなとこ。



長くなりました。



ではまた。

関連記事

向こう岸が視る夢

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback






おこんばんは。





明日から韓国行ってきます。




小旅行です。



何するのか全然決めてませんけどね。









最近ととんと妙なことばかり勉強している気がします。



家庭教師している影響から中学高校数学やってみたり





mixiの宇宙物理学コミュニティで質量に関する科学論議に参加したり





まあ何の腹の足しにもならぬようなことばかりです。




テーマ性を持ってブログの記事を作成することも少なくなっていて、自分としては悲しいものだ、と人事のように言ってみる。




成長過程で「意味あるもの」を選り分け、選択していくことになるけれど、本質的な視点を失いたくはないです。



才能や努力や能力やそれらの価値は結局「帰属する社会が何を求めるか」で種類が決定される、というような話を以前共同体の性質というような内容で書いていたのですが、先日観直していた録画のサンデル教授の授業でまんま同じ事言っていて少し嬉しくなりました。



語る言葉は多いし、語りたい言葉も多いけど、時間も労力も無限ではないものね。




皆さん忙しいでしょうな。




ちなみに上記コミュニティでの科学論議では、バカの壁の存在を痛感しております。



論理を昇華させていくことの難しさです。









もう過ぎてしまいましたが、12日で23歳となりました。



年齢だけ見ると結構年食った感ある割りに、持っているものの少なさに愕然としております。



こんなんで何かを成せるのか、という不安ともに次の一年生きてみたいと思います。




しかし本当に、良い季節に生まれたもんだ。



今日は寝ます。





ではでは。

関連記事

逆さのアンドロギュノス

Posted by 5℃ on   0 comments   0 trackback

こんばんは。




ほかに何書くって言ってましたでしょうか。





まあいいや。





今週の木曜からちょっとばかし韓国行ってきます。




韓流に一切興味はございませんが、友達に会いに。





そして相変わらずお金がない。





結構働いているのに、自由に使えるお金がほとんど残りません。




すごくストレス。





無駄な出費が多いんだろうな。





持ってないものを求めつつも、ストイックに自分の持ち物以外を排して生きてみたいという欲求も同時にあるもんで、なかなか複雑なもんです。





同期の飲み会があったりとか、話のネタはあるにしろ、基本的な生活は家→バイトです。


都市部に出て行くこともないので変わり映えはしませんな。








そういえば、同期飲み会の関連で秋葉原に一日いるという珍しい日がありました。


moblog_cf354bca.jpg




なんだかおしゃれなブラウニー屋さんがあったり





moblog_e202c569.jpg





なんか変なお店があったり





moblog_3bce0e9f.jpg





おいしそうな珈琲屋さんがあったり





moblog_8e51c955.jpg






秋葉原のいろんな顔を見た一日でした。





よく行くんですが、ほとんど表の萌え/電気街ばかりで散策しようとしたことがなかったのです。





思った以上に様々な場所があり、面白さ爆発。



ちなみにシュタインズゲートの聖地巡りまがいな事もしました。




パソコンもっと詳しければもっと面白い気がします。




秋葉原の裏の顔をもっと知りたいですね。





その日は高校時代の友人とお茶してご飯食べて帰りました。




吉祥寺に住んでるとな。




家賃全部会社持ちとか。



うらやま社会人ですな。





ああいう風に過ごせる一日がもっとあれば良いんですが、いかんせんそうもいかないんですよね。





まあ僕二日酔いでしたし。




どちらにしろ、秋になってから初めてそのすばらしさを堪能した日ではありました。












大人であることや子供であることをどのように語れるのだろうか。



僕個人はその線引きを嫌うほう。



社会的に規定されたそれ以外の意味で厳密さがあまりないと感じるからです。




「甘さ」はいつ消えるのか。そもそも誰がそれを定義したのか。



「気付き」はいつ訪れるのか。



前も書いたような気がするけれど、気付くのに時間が必要だけれども、気付くころには手遅れになっていて二度と取り戻せない、というものが多すぎる気もする。



そういうパラドックスなことすら求められて、でも誰しも自分の生きてきた世界でしか価値観を共有できないから、信じる正しさはその数だけある。



こういうふうに色々言葉が出てくるところであったり、思考している類がどうかを見てみると、自分が未だモラトリアムな環境下にいるからなんだろうなと思ったりする。



まだその辺のことを(少なくとも指針としてのそれすら)決めかねるから、かな。


まあ実質のギャップいやーに相当するわけだし、大いに悩めば良いとも思う。


みなさんの立ち位置と精神年齢はどう変化していくものですかね?




何かの拍子でぐっと物事の見方が変わることはあると思う。



今の僕にとってきっとそのきっかけはそんなに遠くないから、ちょっと楽しみで、ちょっとビビッてるということか。




ゆらゆら揺れながら気持ちの良い日々ですな。



まあ思い込んでるだけだけど。






さて、曲。




久々のmotion city soundtrack。


stand too closeという曲です。


アコースティックの響きが美しく気持ち良い曲。


明るめに聴こえる曲調もその実どことない儚さがあって、なんとも良い感じ。


歌詞の内容はまあ恋愛系統のものですが、言葉のリズムが良いですね。



ぜひご一聴を。



ではまた。




if I stand too close I might fall in
but if I'm too far gone I'll never win
if you believe in me I might just wanna
spend some time with you again

I'm afraid I tend to disapear
into an anxious state when you draw near
there is noreasoning, it's quite a silly thing
but it's the way I've been for years

so I will understand if you don't stay
they say I'm great at first but then the magic fades
into an awful hue of dismal views
and pessimistic attitudes

all this distance
years of sweet resstance




関連記事

TOMOEラヂオ。

Posted by 5℃ on

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

関連記事