本棚に落書き

webマーケ/音楽/サッカー/海外生活=独り言。駄文/雑文です。

Commit This to Memory

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独り言。



そう、独り言なわけですが。



引き続きジャカルタにおります。



今年も断食月が来て、断食明けの休みが来て、そして中途半端な時期の今があります。



たくさんの出来事と変化がわずかこの三か月でもあったんですが、僕自身何にも整理も実感もないので、ずいぶんと手付かずのままでした。


周りの皆さまもいろんな変化があるみたいで、すごくおめでたい内容も含めて、応援したい気持ちでいっぱいなわけですが。



ああどうにも僕からは言葉が出ないみたいで。



なんか最近つぶやくことはTwitterに入れすぎているきらいもあり。


今日はただのつぶやきです。



最近の僕の気持ちを代弁する一曲を。

L.G.FUAD by Motion City Soundtrack

この歳になってまたMCSのサウンドとリリックがこんなに刺さるとは思ってもみなかった。

ちなみにもう一曲、まさに今の魂を映すものが、Hold Me Downです。

ではまた。




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Glowing Red on the shore of Penida (後篇)

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前回記事の続きです。

未読の方はこちらからどうぞ。
Glowing Red on the shore of Penida (前篇)
Glowing Red on the shore of Penida (中篇)

続きは下から。

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Glowing Red on the shore of Penida (中篇)

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前回記事の続きです。

未読の方はこちらからどうぞ。
Glowing Red on the shore of Penida (前篇)

続きは下から。

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Glowing Red on the shore of Penida (前篇)

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4月も終わろうというタイミングで最近何も書いていないことに気づきました。

ルーティンの感が出てきてしまったのは否めないですが、新しい体験も変化も当然ありますので、そのあたりを落書きしておこうかなと。


4月は5年勤続だったり、会社の統合による決算期の変化だったりして全社イベントのために会社に戻ることがありました。なんやかんやで2,3か月に1度は日本に戻ってますね。

最近で一番大きいのは、日本から戻ってきた後、バリ島の少し先にあるペニダ島というところに冒険しに行ってきたことです。


ということで今回はまさに南の秘境と呼ぶにふさわしいペニダ島について、写真を交えながら。
かなり長編になりますので、お時間あるときぜひ。

画像で重くなるので折り返します。

続きからどうぞ。

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月まで

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トップ画像にかぶさるように出てくる広告はコンテンツを覆い隠してしまうので悪質です。
これまた出てくる広告がテイストに合わないものだからこれは効果としては何の意味もないだろうなぁと考察する気分。

拡散性ミリオンアーサーに罪はないけれど、僕のところに出てしまうなんてかわいそうであります。





さて、常日頃自身の内省的な性格を持ってああだこうだと愚問を頭の中で論じているけれども、いつも思うところにアウトプットの重要さがあります。
これも毎度のこと思っているから詳細は割愛するとして、アウトプットの「むずかしさ」というのはあると思っています。

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基本的にはエネルギーを使う行為である。(目的と手段による)
インプットにおいても同様の傾向は見られており、効率的な生産には環境の作り方が重要になる。


その中でとりわけ大切になるのは、よく言葉では語られる「習慣」というものだと思われる。

人は弱いし、甘い。
生来低きに流れる構造なのだろう。

つまりは努力には限界がある。「頑張る」という行為は長くは続かない。
集中力だって続かないし、踏ん張る筋力は常にエネルギーと引き換えになる。


継続とはすべての力を倍々にしていく式である。
結果を求める場合、頑張らなくても続く構造を生み出すことが最も理にかなっている。


それが習慣であり、自分にとって苦にならない状況、やりたくなる状況、やらなければ気持ち悪くなる状況を作っていくことが肝要ということらしい。


「当たり前を増やす」ということは、非常にシンプルながら最も効果的で、人の成長において最もよく見られる現象だと思う。
別の言葉で言うならば慣れである。迎合ともいう。
印象の問題で、指している主体はそれほど違ってはいない。

本人も気づかぬうちに、出来ることが増えている。脊髄反射的に次のアクションが出てくる。


概ね成人してしまえば脳の容量は成長しないし、速度も飛躍的に上がったりはしない。
そうなるとやるべきは、アウトソースするか、効率化するかのいずれかしか方法はない。


仕事なんかで言えば、考えなくても体で覚えている状態に持っていくというのは効率化(脳内でのショートカット)の最たる例である。
良い悪いという話でもない。
場合によっては、考えるプロセスを省いてしまっているので異常の検知ができない、応用が利かないといった状態が生まれる。

そこはひとえに自覚の問題だろうなと思う。


大事なことは、容量もスピードもほぼ決まっているということ。
同じスペック・許容量の箱で今よりも良いものを生み出そうとするのであれば、今までのものをアウトソースするか、今までのものをより少ない容量に圧縮する必要があるということ。


アウトソースの意義、方法論、圧縮の弊害、そういったものをコントロールできることが、知的生産性の高さでもある。
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自身がより良いと思う方向に加速するときに外注・圧縮の方法論をうまく使うことができるということは、努力の精神的ハードルを超えることにも無関係ではないであろう、考察でした。



ちなみに、「好きこそものの上手なれ」でいうところの成長は取捨選択であって、可処分時間(充当時間)の自然コントロールであるからまた別のお話です。




最近はずっとこの曲を聴いている。

わずか2分ちょっとの曲で、そんなに特別際立ったものでもないのですが、それはもう大変なきらめきです。
のびやかで張りのある声、つやっぽさから遠ざかりつつ情感のある曲だと思います。

言葉選びが素敵です。

「君はどうだい 月くらいなら迎えにいったのに
最終電車を逃したんだ 一番早い電車に乗るよ」

「髪でも切りに行こうぜ」

シンプルさと美しさというか、奥深さが同居する、こういったものこそ3ピースロックバンドサウンドの醍醐味だよなぁと思う次第です。

Hump back "月まで"

今後も注目です。


ではまた。


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