本棚に落書き

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Posted by ごどはんど on

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起爆

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こんばんは。



とてもおもしろい方の話を聞きました。



その方の話をする、と思いきや、それはまた後日においておくとしてですね。



今日はなぜかタクシー業界がデモを起こし



朝から顧客先常駐なのにタクシーがつかまらず



なんだか街も物々しい雰囲気でした。


uberやgo-jeck, grabといったようなシェアリングエコノミー型のサービスが浸透してくることに危機感を覚えた既存サービスの従業員たちが、国にこれらのサービスの制限を求めるよう声を上げている、というのが背景みたいです。


これらがどんなサービスかはみなさんで各自ググってもらうとして。


現状の流れからして国内サービス保護のために彼らを締め出すということはおそらくないんでしょうね。


そして私はそんなことをする奴らをしり目にまさしく渦中のUBERを使って帰るという。


こうやってデモしている間に顧客は流れていくんですね。悲しいかな。








意見・価値観の食い違いというより、論理や考え方の甘さを「価値観の違い」という言説に甘えることでいつまでも納得しない人というのはなんとも渋い。


自分の信じる「理想」や現実の「あるべき論」とは逆側の視点から論理を構築している立場があるということを無視している人が非常に多い気がしている。

それによって発生する不一致を詰め切らないまま、初期の段階で「価値観の違い」と切って捨てるからお互いの理解が深まらない。

ただ論理構成が甘いだけなので行ったり来たりで議論が成熟することがない。


「正しい」「間違っている」を述べるのは自由だし、そこは究極それぞれの感情論で良いと思うけれど、手前に存在すべき土台で、せめて「相手がどう間違っているのか」「なぜ相容れないのか」を構成しきれないと、ほとんど子供の言い合いと変わらない。


僕は片方の立場を取る、ということをあまりしない。

これはバランサーとはまた違った意味で、ただ両者の立場を丁寧に整理しておきたいだけな気もしている。

悪く言えばどっちつかず、ということなのだろう。

みんなタイプが違うものだな、と思ったお話。


曲。


とりあえずでバズマザーズ。

連作系ですね。


ではまた。



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Breathe into glass

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こんばんは。



本日インドネシアは祝日です。


ニュピと言って、バリでは新年にあたる日となっております。

この日はバリではすべての電気を消し、家から出ず、物音を立てずに過ごします。
神様を迎えるというか、そういった文化からくるもののようです。
うろ覚えなので全然見当違いの可能性もあります。保証は別段いたしません。


いつもながらに緩やかに仕事をして過ごしているのですが、仕事柄ターゲティングとか、パーソナライズみたいなものにはよく出くわします。

ネット上の様々な場所で蓄積されている個々の嗜好履歴を使って、「見たいものを見せる」機能はどんどん進化していますし、流行ってもいます。

スマホみたいなまさしくパーソナルデバイスが普及したことで、そういった流れは一層加速していると思います。
社会との接点がその高機能なデバイスに凝縮されやすくなった現代だからこそ、サービスの多くで昔から理想として描いていた「個々人への最適化」を容易に実現できるようになりました。

ニュースしかり、検索しかり、ショッピングしかり。


YOUTUBEだってFacebookだってTwitterだってInstagramだってAmazonだってSmartnewsだってGoogleだって

全部個人に最適化されるわけです。

というかそもそも最初の段階でつながる相手だったり、フォローする相手だったり、自分の趣味嗜好だったり、入力するんですよね。



とても使い勝手のいいサービスだし、心地よいものだと思います。


ただそれと同時に、個人的にはランダムネスというものが非常に好きです。

個人最適化されたサービスというのはいってみれば自分にとってのイエスマンみたいなものだと思います。
それは心地の良さと引き換えに自分の世界を狭くしますし、なにより偏っていきます。

それが良いか悪いかは置いておいて、私自身はバランスというものが好きなのです。


耳障りのいい言葉だけで構成された世界なんてまっぴらごめんですし、自分の向いている方向にしか景色が続いていかないなんてつまらなくて仕方がない。


今まで生きてきた世界では想像もつかないような、思ってもみないようなものと出会うからこそ楽しいんです。


人間普通に生きていれば必ずフィルターされた世界で生きることになります。
誰だって主観を通して世界を見ているからです。
無意識に好きなものに寄り添うし、嫌いなものを遠ざける。

だからこそ意識的に、自分のレールから外れてみるタイミングを作ってみることが人生を豊かにするのではないかと思っています。

リコメンドフィルター/リコメンドエンジンで実現される世界は当然、ユーザーの利便性を高めるので組み込むべきだとは思うのですが、それと同時に完全ランダムに何かを提示するシステムを組み込んだほうが絶対に面白いと思います。


つまりはジャケ買いがしたいんですよ僕は。


自分の好きなジャケットという無意識な主観(フィルター)からは逃れられませんが、意識的に逆に走ることは可能ですし、そもそもそうであるならばせめて外部から与えられる情報くらいはランダムネスを担保しておきたい、と思うのであります。


駄文でした。




曲がるつもりじゃなかった曲がり角、というのはそんなに悲観するものでもないのではないだろうか。

受け入れられるだけ成熟できるかどうか、ということなのだろう。



今週の土曜日、友人の結婚式に向けて、一度日本に戻ります。



曲。


LILI LIMITが新曲出してた。

「festa」

良いですね、中毒性のあるイントロ。

PVの白イメージと声・曲調が合ってますし、このバンドらしさもあります。

しかし彼らは女性2人男性3人構成だったのか。

この場合は彼ら、と呼んで問題ないだろうか。
スペイン語などであれば、おそらくそうなるだろう。

日本語では、内訳よりも誰が中心か、で語られる気がする

ではまた。




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モンブランの雪融け

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こんばんは

まあ書くだろうなと自分でも思ってたんですが、先ほどまで1週間前に発生したテロについて感じたことを書いてました。




消えちゃいましたけど。




消えたものは消える運命だったということで受け入れます。
そして同じものは基本的には2度と書けないです。


ブログは再現性を意識して書いているものではないため、ぶっちゃけ走り書きの勢いのみなわけです。



身近に起きたあの事件に対して、危険な目に会ったわけではないけれど、強く「生」と「一瞬」の積み重ねを意識した、というお話です。

そして僕らの生きる世界の延長に、厳然としてテレビの中の世界は「実存」しているのだということ。

そういった世界に触れた人たちの人生観が変わったり、覚悟が決まったりする気持ちが少しわかったな、というお話でした。



真面目な話はそこまでで。





引っ越しました。

オフィスが移転するのでそのオフィス近くで徒歩五分のところに越してきました、

もともと万円台でも前半のほうの超格安予定でしたが、宿舎で4つしかないちょっと高めの広い部屋が急きょ空くことになり、そちらはどうか、と打診を受けたためそちらに鞍替えしました。

値上がりするとはいえ日本で住んでる時に比べればはるか格安ですし、立地的に会社が歩けるところにあるのは大変楽です。
コンビニはすぐ隣に2店舗。
ネットも前のコス(インドネシアの格安アパートです)よりはるかに速くてちょっとお得感。
引き続き掃除洗濯、家具はすべて込みです。

生活が新しくなる瞬間はいつの時も楽しいものですね。


心機一転、オフィスもちゃんとした場所に移転しますし、さらに今の事業を成長させるために。



曲。


super beaverの「証明」。

最近なんだかこのバンドがとても好きです。

青臭く、ストレートで、でもすごく絶妙な言葉選びです。

彼らのストレートなテーマ性が、その言葉が、それによって紡がれる音楽が、この歳になっても時々強く刺さります。

たまにひどく聴きたくなることがある、そんな音楽です。

ではまた。













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ジャカルタアンダーザブリッジ

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こんばんは。


新年明けましておめでとうございます。


たいへんひねりのないタイトルにて失礼いたします。


クリスマスにちょろっとだけ日本へ戻りましたが、年末年始はジャカルタにて過ごしました。

人生で二回目の、海外での年末年始です。

インドネシアでは基本的にクリスマスを休暇として、大晦日は休みになりません。
近年の企業動向ではクリスマス休暇にくっつけて早めに営業を終わらせる会社も散見されますが、結構皆さん31日の午前中までは働いていらっしゃいます。
そして新年は2日より営業開始です。


ストイックですね。


弊社もご多分にもれず、ではございますが、今年は土日が重なったことにより3日までは休みでした。


大晦日から2日までは家ですっかり引きこもり、ひたすらにだらだらする日々を送りました。

日本にいる時よりも明らかにアクティブ率の下がった、まさに寝正月。

31日はいつもと違った環境に浮かれたのか、完全なる衝動買いでipad miniを手に入れました。


PC2台、携帯2台、kindle1台、タブレット2台(うち1台借り物)という謎のデバイス在庫。

それぞれ用途を使い分けております。

仕事で使うことを想定してのipadだったんですが、想像以上に活躍しております。
メッセンジャーやその他アプリケーションをノートPCで立ち上げると重いため、完全に外部メモリ扱いで使用しています。

また、ジャカルタでは車の時間が非常に長くなりがちですが、さすがに車の中でPCはしんどいのです。

そんなときにipadは大変ストレスフリー。メールもパワポも比較的楽にこなせます。



仕事の仕方がちょっと変わって、割と楽しい新年でございます。








こっちに来てからまだ半年もたっていないことに驚く。


実質でいえば半年近いのだけれど、本赴任からはまだ4ヶ月半。
ずいぶん長いこと経っている気もしている。いろんなことをやっている気もしている。

時間というものは意識で濃縮されるものであるということだろうか。


なんにせよ、まだまだしぶとく生きております。



オフィス移転に伴い、僕も近々引っ越す予定。

オフィスに近く、コンビニに近く、そして今までよりも4割くらい安い。

いろいろと集中したい環境という意味ではこれ以上ないくらいです。



それではまた。

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Working Class Hero

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こんばんは。



年の瀬です。



3ヶ月くらい書いていない気がしますが、相も変わらずジャカルタにおります。

冬だクリスマスだといってもここは赤道直下、ずっと30度を超えるので、毎日暑くて季節感がないですね。


今日はまた、最近読んだ漫画でいいやつをご紹介でもしようかと思います。






まずはこちら


syoujo.jpg

日本橋ヨヲコ氏の作品、少女ファイトです。

最近ハイキューの影響でバレー漫画が流行っている気がしないでもないですが、2012年くらいから連載を続けている女子バレー漫画です。

絵が特徴的ですが、慣れるとなかなか可愛くてよいです。

ストーリーは普通、設定には非常に無理があるというかご都合主義な側面がありますが、なかなかに熱くさせる漫画です。

僕はやっぱり原点が高校サッカーにある分、ひたむきさや情熱といったものに大変影響を受けるみたいです。


ご都合主義の延長ではありますが、キャラクターがそれぞれきれいにパートナーが決まっている感じで、キャラ萌みたいなものがものすごくある漫画なので、僕は断然好きです。

キャラクターに愛着が持てるというのは、その作品の世界を感じるうえでとても大事だと思っているので。


nina.jpg

銀のニーナ

これはほのぼの系です。よつばと、ばらかもん、それ町ときてそのさらに4段くらい下に位置する完成度の漫画です。

取り立てて面白いわけではないですが、つまりそれこそほのぼの漫画の真骨頂。ほのぼのはします。

ニーナかわいい。北欧系ロリコンが興奮すること間違いなし。

こんな姪っ子がほしいと思ったら、たぶんあなたはもうハマってます。



dangion.jpg

ダンジョン飯


これは非常に良いです。いわゆる連作系というのか、1話完結の中でストーリーを追うのですが、設定がなかなかに斬新。

RPGをメタ的な感じで、微妙に「プレイヤー」視点のある世界観にしてあって、その中で「グルメ漫画」を展開します。

ファンタジーグルメ漫画。

そしてまた中身が非常に面白い。

僕はある種ハリーポッター的な要素を感じました。

つまりは僕らにとって未知なものについての学術書、というのは非常にわれわれにとって魅力的に映るんだろうなという感覚です。

正直生物図鑑貰っても読む気にならないけど、食用魔物図鑑とかもらったらめっちゃ読める自信がある。

そういうことです。



ballroom.jpg

ボールルームへようこそ

これもいわゆるスポーツ系です。社交ダンスの初心者が上を目指していくお話。

大変迫力がありつつ、やはりこういったスポーツや突き詰める技術系、競争系のストーリー独特の精神性があります。

3月のライオン、ヒカルの碁、BECK、RIN、少女ファイト、アヒルの空、スラムダンク、ベイビーステップ、四月は君の嘘、まあほかにもいろいろあるんですけど、思いついただけこれくらいの作品の中に、ある種共通の「心を動かす」力があります。

いろいろと影響されたい人は、ぜひとも読んでみるべきだと思います。





それぞれマンガの中身の細かいことには一切触れていませんが、どれも楽しく読めると思います。

ぜひご一読を。






仕事でジャカルタに来てから、さらに海外を行ったり来たりすることが多くなりました。


ちっちゃいころは飛行機は特別な乗り物で、まさか自分が飛行機がめんどくさくなるくらいに回数のることになるとは思ってもみなかったです。


今はシンガポール行ったり、フィリピン行ったり。


なかなか自分の人生の予測はつきませんね。


それでもすこしずついろんな経験を重ねてきて、自分の中で大事なものっていうのはちょっとずつ形をなしている思っています。


やっぱり情熱って大事だぜ。


感受性って人を豊かにする。


ひたむきに、誠実であることは気持ちいいモノなんだな。




ということで、信念にまっすぐいきましょう。


ではまた。


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