モノクロの8小節

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トーンレスの間抜けな三角

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こんにちは。


引っ越しました。


次ステージへの準備、ということで一時的に実家に帰っております。




もろもろ忙しいですが、久々の実家は快適ですね。






あまりの時間の緩やかさに、普段の生活との大きな落差を感じております。



隠居したくなります。



生活は、というか生き方に対する考え方は、環境や視点でがらりと変わるものだなと改めて認識しております。


いまはただひたすらに仕事したくないし、自分にストレスをかける行為全てから逃げ出したいです。

ほんとにモチベーションはこうも容易に揺れるんだな、と。


こういうときに、前を向けるように自分自身を仕向けられる、というのが楽しく生きるコツなんだろうなと思ってます。


無理矢理前を向いてもダメなんですよね。


心って頭で『こうしなきゃ!』って思うほど逆方向に反応するし、人間やっぱり精神で生きてるので、気持ちが自発的にはれやかにならないと意味がない。


それじゃあ落ち込んだりやる気でなかったら待つしかないのかというと、僕はそうでもないと思ってるんですよね。


そこには技術というか、コツ、考え方みたいなものがあると思うのです。


それは行動でもいいし、思考でもいいんだと思います。

自分の心をナチュラルに、上に仕向けるというのができれば。


結局心が反応しなきゃなにもしたくないんですよね。それでいいと思ってます。


それでも動かなきゃいけないと頭が理解しているときに、心が『動きたい!』となるには、やっぱり理解かなと。


心が反応しなきゃやりたくないんだ、そんなものだ、とよく理解しておく。


その上で、自分がやる気だった時の感情とか、情景とか、考え方、シチュエーション、そういう感情を増幅するような音楽、映像などを思い返したり再度触れてみたりして、心を刺激を受けやすいオープンな状態に作っていくのがいいんじゃないかな。


僕は大体好きな曲や思い出のある曲を聞きながら、似たような状況下でポジティブだったときの記憶を探します。


嘆くよりも楽しめる方がしあわせっていうのはこういうことなんでしょうね。


ほんとに、想いで人生は変わるものだな、ということで。


楽しんでいきたいと思います。

ではまた。


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LAZLITE

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こんばんは。


From Jakartaです。



毎度ながらハードに仕事してる割に、全然成長実感がないものですね。


焦りばかりです。上からも下からも。


しかし大学生のころからなので、何も変わっていないといえばいない気も。




なんか釈然としない記事を読みました。


仕事にかかわるところで、後輩が書いている内容で、その中身自体は特に賛同も否定もするようなものではなかったんですが。

彼の普段の言動と、態度と、よく考えていること、傾向とかも含めて、ずいぶんと小狡い書き方な気がしたものです。

プライドも高いし、否定されることも嫌なのでしょう。
自分の居場所や「ありのままの自分」が大手を振って認められる、正しいのは君だと言ってすらもらえるような環境を求めているのかな。

その感覚はすごくわかるし、共感さえするけれど、やはり子供っぽく映る。あり方として片方の足を引っ張らないと自分が高く持ち上がらないような書き方になってしまっている。普段自分が感じている抑圧に対するカウンターのようになってしまっている。

つまりはもっとはっきり言えばいいのに、と思う。

そのうえで誰も文句が言えないものを見せつければよいのに、と思う。

そして、それを大仰に語るでなく、だれにでもオープンに理解を示せればよいのに、と思う。


でもそれもつまり僕の考えで、それを押し付ける意味はないんですけどね。
なんとなく、

「みんなが言っていることは間違いなんだ。僕はそんなんじゃない。僕の言っていることが正しいんだ」

と大声で叫んでいるだけに見えたのが悲しかったな、というお話。


中身ではなく、書き方の問題なんだろうな、と思っています。

よくインターネットの文脈の中で、特にネットという媒体の出現があったこそ有名になった方々にそうだけど、何かを下げたり否定したりしないと自己の立場を肯定できないのは少しさみしい気がしています。


逆も言えるかな。
インターネット以前の世界でこそ強かった人たち・ルールが変わる前だからこそトップにいた人たちと、ネットがあるからこそ日の目を見ている人たち、ルールが変わったからこそ強くなれた人たちの中には、そういう人たちが多いのかなと個人的には感じています。

たぶんそういった悲しみを感じる理由は、【僕は彼のことが好きだけれど、彼とは分かり合えないだろうな】と感じてしまうからなんだと思います。上記の理由で。

見習うところがたくさんあるので、素直にたくさん見習っておこうと思います。




一緒にバンドをやっているボーカル君が、もうひとつバンドをやっていて、そちらが本格始動しました。

LAZLITEというバンドです。

これはシングルカット、先行シングルのタイトルでもあります。

うちのバンドでもやってた曲なんですけど、こっちのがかっこいいですね。

itunesで先行配信なので、聴いてみてくださいな。

http://muzoic.com/en/release/album/lazlite-%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-single
こちらで一部聴けます。

https://itunes.apple.com/en/album/id1018600533
こっちがitunes。


頑張ってほしいところでございます。









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ナポレオン

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おこんばんは。



こんな時間になってしまった。



後輩がウェブサイトを立ち上げていて、まさに僕がやってみたいことをいろいろとやっていたりする。


まともなコミュニティとして機能するだけの形を作っていて、音楽配信やウェブ業界の情報配信、寄稿記事まで、メディアサイトとして決してレベルが低いとは思わない。



技術的な要件がそもそも彼には備わってるのが大変うらやましいけれど、なによりアウトプットの重要性を感じる今日この頃です。


実は僕の聞く限りの彼の会社での評判ってあんまりよくない。



でも彼と話したり、彼のそういったアウトプットを見ていると実にいろいろ考えているし、すごくできる子なんじゃないかと思っている。


きっと会社で求められるものの中では十分に発露できない何かがあるんだろうね。


そんなこんなで私も何かのアウトプットへ向けて動いてみました。



ブログに関してはとりあえず更新してみる、と。




HTMLもいじってみたけど、まだまだ勉強することが多いですね。



とりあえず今日はそれだけ。


ではまた。

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1/fの感触

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おこんばんは。




仕事での失敗というか、うまくいかなかったことをどのように糧にしていこうかを思案中。



どうしても気持ちが落ち込むもので、だからといってそれをこれ見よがしに言葉に出すと慰めを求めているようで(実際求めているんだけれど)、温かい言葉をもらっても素直に受け取れないし。


だからこういうときはいつも、「如何に早く立ち上がれるかが一番大事だ」と自分に言い聞かせています。

逸早く自分の至らなさを認めて、逸早く反省して、逸早く前向きに次の戦略を練ることこそもっともかっこいいのだと。



いつだってこんなとき自分の中でもやもやするのは、へんなプライドが原因だったりするのです。




わかってたつもりでいたけれど、最近突如として、妙な実感を伴って気づいたことがあります。

やっぱりコミュニケーションは、中身よりも手法が先立つんだな、ということ。

というのも、裸一貫中身だけの会話というのは、受け取る側にとって非常にテクニカルであるということ。

人として当然感じる、さまざまな部分から発せられるメッセージを無視するという大変エネルギーの要る作業になるからです。


話を接ぐときの癖みたいなものは、やっぱりなかなか変えられないものだけれど、そこって実はそんなに気にすることではなくて、やっぱり気にすべきはそれを相手にどう伝えるかなんだなと。


まったく同じスタイルで、まったく同じコンテンツで話していて、議論の帰結も同じなのに、人間関係と印象が人によってこじれてしまうのはそこなんですよね。


僕は本当に言葉が優しくなくて



今までここに起因するすべてで、大きくマイナスを積み重ねてきたなと、本当にそう思います。


幸いにも周りには見習うべき方がたくさんいます。


僕も少し、またひとつ成長したいと思います。


「私はあなたの敵ではないんだよ」ということは、オーバーに伝えるくらいでちょうどいいんだと思います。






そんなとこで。



今日の曲。
狐火。


今結構来てます、僕の中では。ラップという名のポエトリーリーディング。

詩の力が強い。

年齢的にもぴったりなのに僕はぜんぜん共感しないんですよ。
それでも詩の力強さには感じ入るものがある。

バックトラックもいいね。

ぜひご一聴を。



ではまた。









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Everything Changes

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http://www.uchuconbini.com/news/


宇宙コンビニ解散の報を、遅ればせながら今日知りました。

本当に残念です。

わずか2年、それでも彼らが生み出した楽曲はすばらしいものばかりでした。

曲はもちろん、名前も、スタイルも、メンバー構成も、技術も、すべてが個人的にドはまりしていたバンドだけに、
この三人のケミストリーがもう見られないと思うと心底惜しく思います。

とはいえ、それぞれの結論と、それぞれの思いがあるとは思います。

文面からしても、誰とは言わないまでも「音楽で生きていく」という姿勢に今の年齢で踏み切れないメンバーがいるのだとは思います。
彼らも大学生の年齢だったからこそできたことがあった、という側面だとは思います。

至極普通の考え、僕だってバンドやっていますし、大学生のころは目指す人・目指しきれない人がたくさん周りにいた。

彼らの曲のとおり、すべては変わりゆくので。

それをどう生きていくか、楽しみですね。

彼ら彼女らの次のステージが輝かしいものになることを祈って。





僕も彼らと同じく、直近で新しいステージに立つ予定です。

また別途、書こうと思います。




曲。



彼らのラストライブ。



彼らののような音楽を。僕もいずれ生み出せればと思います。

ではまた。



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