週末へっどふぉん

駄文/雑文、ジャンルレス。「難しき事を易しく・易しき事を深く・深き事を面白く」 "fake it till you make it"

only changing

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ぼーっとしてると世の中どんどんすごいスピードで動くわけで。


変わらないものも変わりゆくものもいっしょくたにぐるぐる回りますね。


お久しぶりです。


日々ちょっとしたことに心を痛めつつ


すべてにおいてバランスと浮遊が大事だと思っておる今日この頃です。


「中途半端はよくない、一度突き抜けたほうが絶対いいよ」

といろんな方に言っていただいております。


これはバランスとはまた別の話なので、できる限りそのとおり、思い切ってやることを最近のモットーとしております。



細かに書けば日々の移り変わりで結構書くことはありますが、やはりブログへのアウトプット自体が習慣づいていないのが一番よろしくないですね。

それだけ忙しく、充実した毎日を送っているということでもありますが。



最近のホットトピックとひとつだけ。

仕事の関連で、最近海外に行く機会がチョコチョコ。

前も書いた気がしますが、海外への出張や駐在とは基本的に無縁なビジネスモデルで、こういう機会をいただけるのは実は今の環境ではとても貴重であると思ってます。


実際会社で海外出張に行く人はほぼいないので。


そんな中、先週も某東南アジアの国へ急遽サービスの提案という形で行ってまいりました。

競合2社との3社コンペティションだったんですが、うちの会社で勝ち取ってまいりました。

結構働き始めてからで考えると印象深い仕事のひとつになりました。

異国の地、超ハードスケジュールの中で子会社社長と2人3脚で(若干おんぶに抱っこ感ありつつ)本気で取り組んだものが認められて結果につながる、この充足感。

情熱を傾ける場であり、存在価値を発揮していきたい場所で、少しずつ描いていた形に近づいている気がします。


まだまだ楽しめてますね。たぶんそれが一番大事。

とりあえず明日は8時までに仕事終わらせて、眼鏡かって家で続きをします。宣言しないとやらなそうなので。


曲はBrooklynのOnly changing。

やわらかで弾むようなリズムと曲調が心地いいです。

ではまた。








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行ったり来たり

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帰ってまいりました。



いろーんなことを見て



いろーんなことを考えました。




厳しくも背中を押される言葉をたくさんいただきました。





やっぱり僕は弱いんだろうなぁ、そして傷つきやすいんだなぁ




そして甘いんだなぁと、改めて実感しました。







でもそれが悪いとも思えなくて、そこまで勝つことにだけ執着することができない弱い自分を肯定するような生き方もあるんですよね。



何が悪いって、あこがれちゃって、手を出しちゃうんですよね。

なのに勝ちきれないし、やり切れないから、中途半端になってしまうんでしょう。

こう、言い訳がましくブログに書いてる時点でもうだめなんでしょうね。

やる、といったときにはもうやってるみたいなジョジョ的な覚悟というか。

僕の尊敬する「やる」人たちはそんな人たちばっかりで、そんな風になりたくて。

彼らの期待に応えたいし、彼らに失望されたくなくて。


そんな感じで、尊敬する人にどう思われるか、失敗したときにどんな風に言われるのか、考えちゃうんですね。


頭ではわかってますし、実際振り切って行動することもたくさんありましたよ。

でも頭をよぎる。これは変えがたい悪習なのかとすら思います。

振り切って行動できるのは、リスクの高を計算しているから。

やれる自信があるから。

勝ち目のない勝負をしなさ過ぎるし、勝ち目をあげる努力をしているわけでもないし。

いざ勝ちきれなさそうなときに、やりきって勝つという姿勢が足らないのかな、と。




さて、自分が矮小な人間であると再認識したところで。


自分が到達したい地点に、自分のような人間がどんなルートでなら辿り着けるのか。


ちゃんと考えたいと思います。



こうやって、沸きあがった自己嫌悪とその現実の意味するところをこういったところで吐き出して、整理して、ニュートラルにするわけです。



いやー、定期的にあるけれど、やっぱり今回の決断は大きいものになる気がする。



自身の変革として。




ではまた。




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「楽しい」の熱量

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ネシア四日目。



前回7月に来た時よりも、より一層濃い何かを与えていただいている気がする。




細かいことは後でも書こうかとは思いますが、人生をどう過ごしていくか、仕事というものにどう向き合っていくのか、そういったことに対して重要なヒントと経験を与えてもらっている気がします。



じぶんの原点や原体験を思い返して、今の自分を見つめて、この先に対する提言をいただいて


「仕事」という言い方をに含まれる様々なものを僕は今後違う目線で見て行ける気がします。


そこには漠然とした壁を感じていたのですが、それでも壁のこちら側にいる実感が薄くて、実はどこまでいっても壁なんかなくてこのままの状態がずっと続いていくんじゃないかとすら思っていました。


でもそこには確かに壁があって、壁の向こう側には今の感覚とは全く違った覚醒した世界が存在するということを、確かに認識できるようになったと思っています。


その壁を越えるには大変なエネルギーと覚悟がいるのだけれども、それでも勇気だけは湧いてくるのが、この地で出会った人々のおかげなんだなと感じています。


ひとつ、このブログの話をその人生の大先輩にし、記録をすることについて、

「その日の熱量を記録したらいいのではないかな」

僕が原体験における「情熱」や「熱量」という言葉を使ったことをもって、そんな提言をいただきました。

ぐっと上を見据えて、まだまだやれることはあるじゃんか、と。


あの原体験の感動を得るために、あの時と同じくらいの情熱を、熱量をもって動けているのかと、自分に問いかけることにします。




ほんと、人生って楽しいわ。


ではまた。

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クロノスタシス

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本日は会社の大先輩の結婚式でした。


誰もが幸せを願うという空間で、ポジティブな気持ちにだけ包まれた時間というのは大変気持ちがいいものですね。

だからやっぱり、人と接するときはできる限りポジティブに触れるのがいいんだろうなと思います。

僕自身、プラスの感情で接してくれる人のほうがやはり一緒にいて楽しいですしね。

あとはまあ、面倒くさくない感じで調整すればよいなかなぁと。




最近二日酔い率が上がり、かつ一回の二日酔いがだいぶ重くなってきたので、基本的に飲むときはドーピングを心がけることにいたしました。

そもそも飲みすぎなのでは、という懸念も当然あるので、量自体を減らすようには努めます。

やっぱり次の日起き上がれないというのは大変つらいですね。


いろんな意味で。


ということで健康と、体型と、あとキャッシュフローに気をつけるということを意識付けしながら今年の残りを過ごしたいと思います。

今のうちにエンジンをかけておいて、そのまま来年の抱負に、ということで。







それでは一週間ほど、インドネシアで仕事してきます。

ではまた。





















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違う意味でまぶしすぎてもう見えない

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おこんばんは。



メイロマさんなる人物を今日たまたま知って、いろいろと思うことが出てきたり。


別にかの人物をよく知るわけではないですが、つまりはよく知るわけではないからこそ、
「こんな印象」を僕のような外部の人間に与えるその要素がなんとも(個人的な感覚として)痛ましく思えます。

とかくネット上にはこの手の人物が多いですね。

もともとたくさんいたのが、ネットという媒介には親和性が高いゆえにウイルスのように増殖・拡散しているということかもしれないんですが。



僕自身、(わりと若かったものの)幼からぬ年齢に同じ素養をこじらせており、思い出すだけで顔から火の出る思いです。
「あ、前も同じ仕事してたのでわかります、できます」みたいなことを入って三日目のバイト先で言ってみたりしたことがあったなぁなんて記憶があります。同じ系列店とかでは全然なかったんですけどね。


今も気づかないだけで見栄っ張りとか、そういう部分が大なり小なりあるんでしょうとは思いますが、こじらせると世界が狭くなるんでしょうね。


本人はそれに気づけないのだから、かわいそうといえばかわいそうだし、幸せといえば幸せ。


全然関係ないけれど、自身を省みる点として、最近また言葉数を減らしたいという欲求がサイクルで出現。

もともとよくしゃべるし、余計なことばかり言うし、話の長い性質なのですが、

あんまりよくないなぁと思ってます。

元来誤解を避けるため、理解をよりよく精度高く得るためではあったかと思うんですが



そうでもない使い方が出てきてしまってよろしくないなぁと。


言葉の美しさや、構成の美しさや


わかりやすさ、シンプルさみたいなものによくあこがれるのは、つまりはないものねだりな気がしてます。


ちょっとずつ試してみようかな、と。

伝えたいことを、伝わる分量で、伝わるように込めて話す。

みたいな話です。


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