本棚に落書き

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アンディとロックとベンガルトラとウイスキー

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こんにちは。


時間が時間。


レバラン休暇に日本に戻りまして。

いろいろとありましたがそれは別に書きますね。




以前アナログが好き、という話をしたようなしていないような気がします。

自分のなんとなく向いている方向性なんですが、ある程度自分の肉体に帰属するものが好きみたいです。

自分の肉体、生まれ持ったからだから不可分なもの、そことの距離が近いもの。


テクノロジーは拡張の歴史なので、人間の体に依存していたものや肉体そのままでは手の届かなかったものを、何かしらの拡張でもって繋ぎ込んだり・切り離したり・外部委託したりしてきています。


時代による濃淡とレンジの違いはあるものの、僕はたぶんそれに最後の一線で歯止めがかかっているタイプなのかもしれません。

その稼働に前提とするものが多すぎると、意識せざるを得なくなる。。
単一で完結しないものが多すぎると、無力さを感じる。

例えば何かやりたくても自分の手元にスキルがないからできないというのもそうだし。
(誰かにお願いしたり、原理を理解しなくても代行してくれるソフトウェアがあったり、というのはがつまりは「拡張性」)


調べれば何でも分かるという現代で、その状況はすべて電気とコンピューターとインターネットとGoogleという前提のもとに成り立っているというのもそうです。
(アナログ的には「知識を学ぶ」ということで解決される事象)


わかりづらくなってしまっていますが、端的には

「アウトソースをしない」

ということに多少の魅力を感じているわけです。


現代の流れとテクノロジーには明らかに逆行していますし、正直なところ自分が生きているこの業界で言えば何を言ってんだこいつ状態です。
実際のところ生活の中では様々なテクノロジーを使い倒していますし、最先端のものについても情報を取りに行こうとしています。アウトソースしまくっている状態です。


つまり問題は心の在り様なのだと思います。

必要なものは取りに行きますし、使い倒しますし、人にも頼りまくります。


それでも自身の肉体と脳に根差す力の総量を上げておきたいと常に思っていますし、全部を取っ払った時に最後に頼れるもののボトムラインを高くしておきたいというのがこの思想なのではないかなと。

何かを為したいと思った時に、まずは拙くとも自分一人で生み出せるだけの知識やスキルを持っておくことで第一歩が始められるという「始めの状態を作り出せる」ということの重要さを何となく感じております。


きっとバランサーで、ジェネラリストな思考なんでしょうね。


ということで知識に貪欲に、自分の頭で考えることをあきらめず、肉体を健康かつ強靭に保つ、という非常にシンプルな生き方を実践したいところでございます。



余談ですが、自分のイメージ通りに肉体を操作できるというのは非常に得難いものです。
高校生の時分と比べて明らかにこの感覚が鈍くなっているの実感して、人類としてもっとも重要な能力の一つが失われてきていることにがっかりしながらも、鍛えなおそうと思った今日この頃です。




ではまた。

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インディゴ地平線

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おこんばんは。


引き続き全力疾走とまではいかないものの、ガス欠を起こさないように、高めのテンションを保ちながらも自由に生きております。


ここジャカルタは現在ラマダン(断食月)となっております。

イスラム教徒は、日の出る間は基本的にすべての飲食を絶ちます。

また、戒律的にもとより酒はご法度ですが、この時期はさらに厳しくなり外国人向けにも昼間はお酒を出さなくなります。

夜になると出るんですが、場所によっては隠しながら出す習慣があるので、湯飲みやティーカップで出てきたりします。

ラマダン時期のレアな光景です。




最近また出張に行く機会があり、再びマニラに行ってまいりました。

日本にいるときに比べて格段にクロスボーダーな働き方になっており、案件はアジアをまたがって広がっています。
ビジネス的にも様々な規模感の様々な成長を見る機会に恵まれており、1~2年前とは少しずつ考え方も変わっているのかなという気がしております。

いろんなプロジェクトも動いていて、そういったところに自分が関われる今に対してはっきり自覚を持っていたいところ。




最近よく本質論みたいなものを考えるようになりました。

過去に抱えていた想いはどんなカテゴライズができて、それらはどんなふうに共通していて、つまり自分はどんな人間なんだろうというような類のものです。

どんな人生を幸せとして歩めるんだろうか、という問いに対して理屈っぽいアプローチではあります。

僕は直感や感覚を言語化するということには意味があると思っています。

それが「正しい理解」に必要だとは特別思いませんが、その行いはより「鮮明な理解」につながっているものです。

僕自身がここ数年ブラさずに掲げている(座右の銘的な)ものは、

「情熱を持てる幸せ」
「本気って楽しい」

です。

これは様々な過去の体験と、想いの変遷をまとめたとき、最大公約数的に残ったキーポイントです。

自分の幸せは、熱量に関わっていて、本当に楽しいものはいつだって本気だったときに持っていたものでした。

これは振り返って、言語化してみて、鮮明になってきたものです。


例えばある音楽を聴いていて「かっこいい」と思ったり、「彼らみたいになりたい」と思ったり

安っぽいドラマの主人公に憧れてみたり

小説や漫画のストーリーに影響されてみたり

その時々で幸せだったり楽しみだったり希望を持った瞬間を洗ってみると、必ずしもその「形」に僕自身の憧れが完全に投影されていたわけではないんだなと気づいたのです。

当時はもちろん気づけていなかったですし、その分形に拘っていた気もします。
(当時は形に憧れが投影されていて、時間がたつにつれ考えが変わった・今の考え方を正当化しようとしている可能性もゼロではないですが)


その時々で抱えていた想いは、本気であることのカッコよさ、情熱を持って進むことの尊さ、信念を持って闘うことの偉大さみたいなものに集約されていて、自分もそんな風になりたいと思ったからこその感動だったんだと思います。


それが僕にとって色濃く出ていたのは高校サッカーであったし、その感動が原点となっています。


人は何を為すかではなく、為そうとするのか否かで語られる。


人は自分の意志に基づいて行動した時にのみ価値を発揮するとはどこぞのアニメでラスボスが吐くセリフですが、正鵠を射ていると思います。


憧れというのは、自分の心の中にある感動の原点を土台にしてデザインされ得るものなのだろうと考えた今日この頃でした。


そんなこんなで、僕は好きなことにどんどん本気になります。
情熱を持って事にあたります。

それがきっとどんなことも楽しくしてくれると信じています。



初めに好きになれなかったものですら、きっと夢中になれる要素を持っていると思うんです。
だってそれはきっと今まで一度も見たことがないことのはずだから。


「夢中になれるモノが いつか君をすげぇ奴にするんだ」

某超有名ソングの一節、幼少のころより死ぬほど耳にしたラインですが、これほど真実だと思うこともそうはないですね。





ラマダンが明ける7月頭より、断食明けの大祭、レバラン休暇が始まります。

イスラム国家であるインドネシアでは、一年で最も長い休暇となるレバラン、以前書いた通り私の会社も休みになりますので


日本にちょっとだけ戻ります。


一週間ほど、少しばかりの休暇を楽しんで、それもまた糧にして、情熱をもって走っていきます。




今日はMy hair is bad の「真赤」を。

あれ、大体一年前くらいに出てきたと思ったら何かめっちゃ再生数伸びてる、と驚きのバンド。

当時からストレートな音楽が心地よいバンドでしたが、人気が出てきているのは素敵なことですよね。

ではまた。








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The Future Freaks Me Out

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こんばんは。

お久しぶりです。


アウトプットなんてもう久しく出さず。



書こうと思っても結構書けないものなんですよねー。


ということで近況を書きます。

いろいろあったんですが、とにかく近況です。

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ゴールデンウィークに台湾に行ってまいりました。
正確には台湾の台北市。

中国語は全くしゃべれないわけですが、かなりの親日であり、歴史的な背景も含めて言語的な苦労はほぼないだろうということで4日間の旅行です。


台北には国際空港が2つあるんですね。市外一時間くらいのところにある桃園空港と、市内の空港と、それぞれ。
ジャカルタからはお金の関係やフライトの都合もあり桃園空港を選んで向かいました。

それなりに海外生活経験が増えてきて、出張も数をこなしてくると飛行機には乗りなれますね。
入国出国でのトラブルにもだいぶ慣れてきた感があります。別に台北でトラブたりは全くしていないんですけどね。

というわけで入国。

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台北はどこもかしこも建物がとにかく古い。

それが妙に風情のある、情緒的な街並みを作り出している気がします。

乾物街として有名な通りにも行ってきました。
漢方やカラスミが比較的安価で大量に。


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台湾の食事には割と独特な香料が多く、非常に癖のある味わいは記憶にばっちり刻まれること請け合いです。
それとは別に、こういった形で五体丸捌きな鳥や豚をよく見かけます。
新鮮かどうかはおいておいて、これも日本にはあまり見られない光景ですね。

インドネシアだと場所によってはよくあります。




人生で一度は行ってみたかった場所、台湾の九份にも行ってきました。

台北市から少し離れた場所、感覚的には京都大阪間よりちょっと遠いくらい。

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千と千尋のモデルに一部なっているという根も葉もないうわさがもとで、ゆばーばの建物的なものまで作られていました。
そういった話とは全く別のところで、大変幻想的な街並みでございます。

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あえてのブラーな残像。




古い建物が多く残る分、映画に出てきそうなチャイニーズマフィアの本拠地感満載の建物も。

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日本からして近場でもあるため、今までそんなに興味を持ったことがなかったのですが、いざ行ってみると大変興味深いことであふれていました。

次行くなら、台南にも行ってみたいなと思います。





日本とインドネシアの交流を深めるために毎日新聞とKompasによって共催されている「絆駅伝」に出場しました。

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主催者コンパスの特別チームとして、各3km×4をみんなで繋ぐリレー形式。最低でもインドネシア人一人、日本人一人で構成されている必要があります。
結構大きなイベントになってきていて、数百の企業が参加して、"ガチ勢"から"エンジョイ勢"まで幅広く交流を深めました。

20160515_kizuna02.jpg

JKT48の日本人メンバー仲川遙香さんも参加されており、最後のイベントではJKTのライブもありました。
これ、抽選でスポンサー企業からのプレゼントがもらえて、かつJKTと一緒に写真が取れるというおまけつき。
実は僕のチームはパナソニックのドライヤーが当たったらしいんですが、残念ながら当選の瞬間私はおらず。

それにしても早朝5時半集合でのランニングは部活全盛期を思い出しました。たまにはこんなイベント参加も楽しいですね。





そしてつい一昨日、バリにいました。人生二回目。

20160529_bali01.jpg


見よこの青い空、白い雲。

ザ・ビーチ。

バリの空港からすぐ、ジンバランという地区のビーチです。

僕は現在ジャカルタでサッカー部に所属しており、今回は3都市対抗戦のためバリ遠征です。
ジャカルタ在住の身からすると、安い時で往復一万円以下、片道2時間のフライトでバリに行けるというのは素敵な環境です。

20160529_bali02.jpg

サッカー自体は土曜日で終わったので、日曜日は昼から帰りのフライトまで、ほぼ一日中海を眺めていました。

何もしないをする、ということがどれくらい心の健康や新しい思考を生み出すのかをじっくりと体感した一日でした。


社会人になれば、よくよく「仕事に時間を取られる」という目線で物事を語りがちなんですが


僕にとってはすべてが人生であり、生きる道はすべて自由意志の上に成り立っています。
どうにもならない環境や、何も選べない状況だって当然あります。
それでもそのすべての不平等の上に自由意志があって人生があると思っています。

なので根幹におくべきは、「楽しいかどうか」よりも、どれだけ「楽しめるか」なのでしょう。


ということで引き続き、人生をより楽しむために。



そんなこんなで近況でした。




今日の曲はこちら。

tricot 「おやすみ」


前から知ってましたし、ちょろちょろ聴いていたんですが、最近がっつり聴く機会があり今更ながらはまりました。
彼女たちのポップなメロディラインに超変則節回し、きれいにまとめあげるバンドの演奏力。
キダモティフォのギターリフが好物です。
ドラムのコマキが脱退してしまったことは本当に切ないですが、3人になってからもtricotらしさは全開ですね。

他にも彼女ららしさが前面に出ている、尖っていてかっこいい曲はありますが、個人的にはサビのメロディ・歌詞ともにこの曲は一級品だと思っています。

是非ご一聴を。

「幻の駅では 取り残されている 魔法があるのよ」

ではまた。


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起爆

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こんばんは。



とてもおもしろい方の話を聞きました。



その方の話をする、と思いきや、それはまた後日においておくとしてですね。



今日はなぜかタクシー業界がデモを起こし



朝から顧客先常駐なのにタクシーがつかまらず



なんだか街も物々しい雰囲気でした。


uberやgo-jeck, grabといったようなシェアリングエコノミー型のサービスが浸透してくることに危機感を覚えた既存サービスの従業員たちが、国にこれらのサービスの制限を求めるよう声を上げている、というのが背景みたいです。


これらがどんなサービスかはみなさんで各自ググってもらうとして。


現状の流れからして国内サービス保護のために彼らを締め出すということはおそらくないんでしょうね。


そして私はそんなことをする奴らをしり目にまさしく渦中のUBERを使って帰るという。


こうやってデモしている間に顧客は流れていくんですね。悲しいかな。








意見・価値観の食い違いというより、論理や考え方の甘さを「価値観の違い」という言説に甘えることでいつまでも納得しない人というのはなんとも渋い。


自分の信じる「理想」や現実の「あるべき論」とは逆側の視点から論理を構築している立場があるということを無視している人が非常に多い気がしている。

それによって発生する不一致を詰め切らないまま、初期の段階で「価値観の違い」と切って捨てるからお互いの理解が深まらない。

ただ論理構成が甘いだけなので行ったり来たりで議論が成熟することがない。


「正しい」「間違っている」を述べるのは自由だし、そこは究極それぞれの感情論で良いと思うけれど、手前に存在すべき土台で、せめて「相手がどう間違っているのか」「なぜ相容れないのか」を構成しきれないと、ほとんど子供の言い合いと変わらない。


僕は片方の立場を取る、ということをあまりしない。

これはバランサーとはまた違った意味で、ただ両者の立場を丁寧に整理しておきたいだけな気もしている。

悪く言えばどっちつかず、ということなのだろう。

みんなタイプが違うものだな、と思ったお話。


曲。


とりあえずでバズマザーズ。

連作系ですね。


ではまた。



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Breathe into glass

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こんばんは。



本日インドネシアは祝日です。


ニュピと言って、バリでは新年にあたる日となっております。

この日はバリではすべての電気を消し、家から出ず、物音を立てずに過ごします。
神様を迎えるというか、そういった文化からくるもののようです。
うろ覚えなので全然見当違いの可能性もあります。保証は別段いたしません。


いつもながらに緩やかに仕事をして過ごしているのですが、仕事柄ターゲティングとか、パーソナライズみたいなものにはよく出くわします。

ネット上の様々な場所で蓄積されている個々の嗜好履歴を使って、「見たいものを見せる」機能はどんどん進化していますし、流行ってもいます。

スマホみたいなまさしくパーソナルデバイスが普及したことで、そういった流れは一層加速していると思います。
社会との接点がその高機能なデバイスに凝縮されやすくなった現代だからこそ、サービスの多くで昔から理想として描いていた「個々人への最適化」を容易に実現できるようになりました。

ニュースしかり、検索しかり、ショッピングしかり。


YOUTUBEだってFacebookだってTwitterだってInstagramだってAmazonだってSmartnewsだってGoogleだって

全部個人に最適化されるわけです。

というかそもそも最初の段階でつながる相手だったり、フォローする相手だったり、自分の趣味嗜好だったり、入力するんですよね。



とても使い勝手のいいサービスだし、心地よいものだと思います。


ただそれと同時に、個人的にはランダムネスというものが非常に好きです。

個人最適化されたサービスというのはいってみれば自分にとってのイエスマンみたいなものだと思います。
それは心地の良さと引き換えに自分の世界を狭くしますし、なにより偏っていきます。

それが良いか悪いかは置いておいて、私自身はバランスというものが好きなのです。


耳障りのいい言葉だけで構成された世界なんてまっぴらごめんですし、自分の向いている方向にしか景色が続いていかないなんてつまらなくて仕方がない。


今まで生きてきた世界では想像もつかないような、思ってもみないようなものと出会うからこそ楽しいんです。


人間普通に生きていれば必ずフィルターされた世界で生きることになります。
誰だって主観を通して世界を見ているからです。
無意識に好きなものに寄り添うし、嫌いなものを遠ざける。

だからこそ意識的に、自分のレールから外れてみるタイミングを作ってみることが人生を豊かにするのではないかと思っています。

リコメンドフィルター/リコメンドエンジンで実現される世界は当然、ユーザーの利便性を高めるので組み込むべきだとは思うのですが、それと同時に完全ランダムに何かを提示するシステムを組み込んだほうが絶対に面白いと思います。


つまりはジャケ買いがしたいんですよ僕は。


自分の好きなジャケットという無意識な主観(フィルター)からは逃れられませんが、意識的に逆に走ることは可能ですし、そもそもそうであるならばせめて外部から与えられる情報くらいはランダムネスを担保しておきたい、と思うのであります。


駄文でした。




曲がるつもりじゃなかった曲がり角、というのはそんなに悲観するものでもないのではないだろうか。

受け入れられるだけ成熟できるかどうか、ということなのだろう。



今週の土曜日、友人の結婚式に向けて、一度日本に戻ります。



曲。


LILI LIMITが新曲出してた。

「festa」

良いですね、中毒性のあるイントロ。

PVの白イメージと声・曲調が合ってますし、このバンドらしさもあります。

しかし彼らは女性2人男性3人構成だったのか。

この場合は彼ら、と呼んで問題ないだろうか。
スペイン語などであれば、おそらくそうなるだろう。

日本語では、内訳よりも誰が中心か、で語られる気がする

ではまた。




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